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病気は緊密なパートナー

 

 

 

 

 

I would like to offer my condolences for the loss of your Mimi.

 

 

今日は、新婚当初からお二人で癌と向き合ってきたご夫婦の訃報を

知りました。

 

もしも、夫婦二人のどちらかが病気なってしまったら。

 

病気は病気であっても、その症状を見ることよりも、病気である

目の前にいる妻や夫、即ち、病気そのものよりも病気である人間を見

る機会が多くなるような気がするのですね。

 

だから、うまくいけば病気は克服できるチャンスがあるということです。

 

そこには病気を介在した緊密な関係ができる。

 

緊密な関係性ができるということは、一旦、病気の症状から目を離して

深いところ、病気のほんとうの原因に目を向ける機会を得るからです。

 

私は、夫婦、どちらかの病気というのは家族の病気の表れだと感じるよ

うになりました。

 

何かかけているもの、無理をしているもの、それを理解するための症状

がそこにある。

 

でもその症状は夫婦間であれば、医師とは違って、病気の症状にだけ目を

向けるわけではないですね。

 

たとえば、ある人は相手に対する罪悪感であったり、焦りだったり、生活の

不安だったり、相手の言動に腹が立ったり、病気である夫の気遣いに涙し

たり、眠れる夜を過ごしたり、出会った頃の記憶が蘇ったりと。

 

普段は意識できなかったことが、いろいろと心に湧き上がってきます。

 

そうですね。病気を癒すということは、その症状を治療することではなく

て意識することなんです。

 

あくまで、機能的なことを病気の症状に与えることではないのですね。

 

だから、頑張って食事療法をするよりも、手当てをするよりも緊密なパー

トナーとの関係性を意識することの方が癒し、治癒につながります。

 

だから、夫婦間の緊密な時間が身体を癒していくという感じでしょうか?

 

だから、病気はある意味で自分の緊密なパートナーであり、夫婦間の緊密な

パートナー作りもしてくれます。

 

それでも死は避けられないこともあるでしょう。

 

では、私はそれができているかというと、

 

まだまだこれからですね。

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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