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虫と過ごした夏

 

 

 

 

 

 

今年の夏は、虫とともに過ごした日々でした。

 

毎日、毎日、炎天下の中、カメラを持って森や公園、河川敷へ。

 

様々な虫の生態を知るとともに自分自身が囚われていた感情が少しずつ

解放されていくのを感じました。

 

ひたすらに短い夏の日を生きて死んでいく虫たち。

 

そこにはまた、さまざまな草花が介在します。

 

そして、深い悲しみも喪失もなく。

 

私たち、ホメオパスは草花や虫に学ぶことがたくさんあります。

 

真のレメディの理解にはそのものを観察することが必要なのです。

 

虫は水を飲まないと教わりますが、チョウもトンボもミツバチも水を

飲むのですよ。

 

そして、本で学ぶのは、バチや蝶、蛾にしても生命維持と繁殖のために

休みなく働くイメージがありますが、虫たちも疲れると草花に止まって

休むのです。

 

これを自分の目で体感するのと本の知識を鵜呑みにするのでは大きな違い

があります。

 

だって、それらの虫や草花で作られたレメディのエネルギーはそれに近い

症状を持つ方に使用されるのですから。

 

その症状にシミリマムなレメディは、その症状を癒すのですね。

 

この3ヶ月間、あんなに本の虫だった私は全く本を開きませんでしたが、

素晴らしい知恵を自然界にいただきました。

 

今日は、その中でも印象深かった3点の写真を載せました。

 

まずはクロアゲハ。

 

この蝶は、薄暗い森の中でよく遭遇します。

 

そのヒラヒラと飛ぶ姿は幻想的に美しい!

 

 

 

 

 

 

 

この蝶は、もう飛ぶことができません。

 

ススメバチに襲われて右の羽を食いちぎられました。

 

このままこの蝶は生涯を閉じます。

 

最後に、美しかったシャープな羽を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

この美しいベニスズメは、もうこの世にはいません。

 

弱って花の影で休んでいるところをカマキリに襲われて食べられました。

 

 

深い悲しみや空虚感は私たちの体験からもたらされる。

 

 

ありのままの自然の中で思うこと。。。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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