<< December 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
病気が存在する理由

 

 

 

 

 

 

 

病気の症状のあり方は、ほんとうに人によってさまざまですね。

 

それは、その方の苦しみを症状で表現する必要があるからです。

 

人には生まれ持った気質があります。

 

その気質に合った生き方ができれば病気とは無縁でしょうね。

 

特に、子供時代に多くの苦労やトラウマを抱えた方というのは、更年期

以降に深刻な病気にかかりやすくなります。

 

なぜかというと更年期はターニングポイント。

 

生まれてから35歳くらいまでに人の内分泌ホルモンは充実します。

 

そこからは衰退し始めますから逆行するという感じですね。

 

特に、更年期以降になると、子供の頃の体質に戻り、子供の頃にアレルギー

がひどかった方はアレルギーが出たり、消化器系が弱かった方は、消化不良

に悩まされることが多くなります。

 

また、人は自分のイマジネーションでいくらでも病気を作り出すことが

できるものなのです。

 

脳というのは現実とイメージを区別することができません。

 

なので、強い思いが病気、症状を作り出します。

 

それはそれは素晴らしいものですよ。

 

人って自分の体を自由自在にコントロールできるのです。

 

たとえば、幼少期にもっと母親に世話を焼いて欲しかった人が、そのトラウマ

を解決する時期に来たら一人では生活ができないような症状を作り出して

世話を焼いてもらえるような状況を作り出します。

 

また、自分の気質とは合わない過酷な状況に身を置いていた人が、誰でもが

休むことを認めてくれるような重篤な病気になったりもします。

 

ガンなどはそのような状況下で起こることが多いですね。

 

だからです。

 

人は自分で病気を作り上げたのですから、自分で治せるのです。

 

それには大きな心のシフト、方向転換が必要です。

 

 

 

 

 

©Copyright Jarda All rights reserved.

Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

コンサルテーションのお問い合わせは: Contact us
ホメオパシーについての詳細は:http://jarda.jp/