<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
長時間座ることでの腰痛とCobalt(コバルト)

 

 

 

 

 

今年は暖冬だと思っていましたが、さすがに12月に入ると冷え込みが

厳しくなってきましたね。

 

私は、この1週間、お尻の痛みに苦しんでいました。

 

正直に、何が原因なのかわからないのですが、遊歩道の野良仕事をやりすぎた

、冷え、座っていることが多い、運動不足で筋肉が弱くなり固まって血流が悪

くなっている、老化、背骨や腰骨の歪み、仙腸関節の緩みなど、すべての原因

が影響を受けているのは事実のようです。

 

それで、昨日、友人が十字式健康普及会の施術を受けに連れて行ってくれました。

 

キリスト教の牧師さんたちが施術というか気を送ってくれるのですが、私は側湾症

があり、腰の骨はずれていたらしく、5分ほどの施術で背骨が真っ直ぐに。

 

しかし、その後、施術を受ける前よりも激痛になりましたが、朝には回復していま

した。

 

やはり、腰痛や筋肉痛を改善するのは、プロの施術を受けたり、安静に過ごすことが

必要ですが、これを機に運動不足を改善して、ウォーキングやストレッチを日頃から

心がける必要がありますね。

 

前置きが長くなりましたが、最近、座りっぱなしの生活でお尻の痛みや腰痛が出る方が

増えています。

 

特に、臀部が痛い場合は、仙腸関節が緩んでいますので、ラストックスやルータを取って

も緩和しないことが多いです。

 

そこで、長時間座りっぱなしの方や、運転などをする方は、Cobalt(コバルト)を取って

みられるといいですよ。

 

モダリティーとしては、腰痛は座ることで悪化、起き上がったり、歩く、横になること

で改善します。

 

Cobaltを取る場合は、身体症状とともに神経衰弱の人に適しています。

 

Cobaltは、筋肉や骨に多く存在し、ビタミン B12の構成成分や酵素の構成成分とし

て重要です。

 

ビタミンB12は、骨髄の造血機能に不可欠で赤血球や血色素の生成に関係しています。

 

Cobaltが欠乏すると、悪性貧血症や筋力低下などの症状が現れてきます。

 

だから、栄養吸収としてのCobaltは12Xで、座りっぱなしで起こる腰痛にはかなり高い

ポテンシーを使用されると良いでしょう。

 

 

 

 

©Copyright Jarda All rights reserved.

Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

コンサルテーションのお問い合わせは: Contact us
ホメオパシーについての詳細は:http://jarda.jp/

Instagram