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反応性低血糖症

 

 

 

 

 

 

暑い日が続いて、もう外に出るのも嫌になるくらい。

 

だから、アビちゃんの写真が増えました。この子は興奮すると激しく切れます。

 

手がつけられません〜!

 

 

さて、

 

ここ数ヶ月、どうも反応性低血糖症らしきクライアントさんが増えました。

 

これ、パニック障害や不安障害、鬱病と間違えられやすい症状なのですが、実際に

うつ病の方であっても砂糖を過剰摂取すると症状が悪化するので、精神疾患は明ら

かに砂糖の害というところもありますね。

 

反応性低血糖症の原因の1つは、砂糖の過剰摂取で代謝機能が低下していることです。

 

これは、砂糖のとりすぎで、インシュリンやコルチゾールを分泌する膵臓や副腎を

過剰に働かせたことによる臓器疲労が原因で代謝機能低下が起こります。

 

また、他の病気が原因でインスリンやコルチゾールを分泌する臓器の機能が低下す

るために代謝機能低下が起こることがあります。

 

他の病気が原因の場合は、身体の病気だけとは限らなくて、ストレスからも当然起こ

ってきますよね。

 

その顕著な疾患といえば、摂食障害があります。過食や拒食を繰り返していると、腸

が調節機能を失います。

 

そうするとインシュリンの分泌が乱れてきますね。当然、内分泌全体が乱れてきて自律

神経失調症となりパニックや不安障害が現れてきます。

 

だから、反応性低血糖の症状は、身体症状としては、動悸や手足の震え、ふらつきや息

苦しさなどがありますのでパニックや不安障害と見分けがつかないですね。

 

なかなか困ったものです。

 

反応性低血糖のレメディとして浮かんでくるのが、Sulphur、Lycpodium、Phos、Nux-v

Nat-mなどがあります。

 

このどのレメディも消化の問題を抱えているレメディです。

 

いずれも低いポテンシーで用います。

 

反応性低血糖症を改善するには、まずは、砂糖断ちです。

 

砂糖を断つだけでも低血糖症の症状がかなり改善されます。

 

しかし、慢性化している場合は、徹底的な食事の見直しが必要ですし、内分泌のバランスを

取り戻す必要もありますね。

 

それには運動やヨガ、瞑想なども役に立つと思います。

 

 

ああ、お昼過ぎからだんだん暑さが増してきました。

 

今日はこの辺で。^^

 

 

 

 

シーツの下に大好きな?あひるさんがいます。

 

 

 

 

 

 

私には噛まなくなったけど、主人のそばを通るたびにシューと威嚇します。

遊び方が激しいので怖いのかな??

 

でもバイトを頂くときは別なようですね。

 

 

 


 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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今日わ、いつもブログを見ているのに、初めてコメントを書いてみました。このメールは、私の携帯のメールからです。誰にも見られません。アビちゃんの写真が、可愛いくて、メールしました。鬱々としている毎日なので、アビちゃん癒されます。&#128515;&#128522;&#128515;可愛いすぎる.....
また、近い内に、お昼か夕食かを食べに行きましょう。お伝えすることが沢山有ります。
新谷
新谷明美 | 2016/08/19 20:18
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