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他人が自分に引き起こす感情を見る

 

 

 

 

 

 

今朝は、早朝からアビちゃんが暴走していて、ものすごい勢いでベット

の中をダッシュしていて竜巻が来たような感触がありました。

 

彼女は、本当に野生本能が強すぎて、まるで野生のいたちやテン

と暮らしているような感じです。

 

まあ、それが本能なのか、全くもって人間と同調する部分がありません。

 

今後、どうなることやら。。。

 

まあ、アビちゃんのことは置いといて。

 

私たちは、私たち自身の反応の状態から人の心理状態や性格を把握します。

 

だから、他者が私たちにどのような感情を生じさせるのかは興味深いですね。

 

例えば、まず、目の前にいる人と何かが合わなかったり、何かがあったり

することに気づき、その人を理解できる部分もあるし、わからないものも

あります。

 

これは、私たちが自分自身を知っているから感じられるものです。

 

しかし、時にはイライラさせられたり、退屈になったり不快になったりも

しますね。

 

これは恐怖心とも結びつく感覚だったりします。

 

また、どのような人に惹かれたり、執着するか?

 

これは通常、自分自身に補足的な状態に惹かれる傾向があります。

 

他人のことが心配でしょうがないのは自分の依存的な感情を反映しています。

 

このように見ていくと、理解できない自分自身を観察する上では面白いです。

 

私たちは、アビちゃんと違って世の中に適応する能力を持っていますよね。

 

やはり、この性格のままだと生きづらいので、ある程度、世の中とはうまく

やっていこう、というスキルというか。

 

これを代償と言います。

 

しかし、どのようにうまく立ち回っている人であっても、うまく代償されない

部分がありますね。

 

だから、それを他人の質の中に見出すと非常に不快に感じるものです。

 

例えば、だらしない人を見ると、どうしてその人がだらしないのか理解でき

ない、耐えられない、嫌悪するとしたら、それは自分の中で耐えられないこ

とであり、ものすごく几帳面にありたい、そうあるために強迫的になる必要

があります。

 

これはその人のその部分が代償されてないということなのです。

 

だからある意味、その人の病理、症状となりますね。

 

簡単に言うと、その人はだらしなく過ごしていると、何か致命的なミスを犯

してしまうという恐れがあり、強迫的に几帳面になる。

 

だから、ぜんぜん恐れがない人のように私はOKよ。とはならないのですね。

 

たとえば、ナックスボニカの人だったら、鈍くて、野心がなくて自分の仕事を

ちゃんとやれない人には耐えられません。

 

それは、知的で野心、勤勉さを求められる状況を代償しきれていないという

ことなのです。

 

だから鈍い人を見てもOKとはならないからイライラさせられるのでしょう。

 

他人を批判したくなったときは、自分の性質を明らかにするチャンスです!

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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