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異化作用がもたらすガンの治癒

 

 

 

 

 

初めての雪に見入るアビちゃん。見えているのかしら?

 

同化作用と異化作用って、高校の生物学で学んだと思いますが

今になってこの理解が病気の治癒に欠かせない重要な代謝だという

ことがわかってきました。

 

特に、癌に関しては非常にこの理解が重要なんですね。

 

しかし、かなり複雑な代謝を理解しないといけないので、今日は

その一部を森下自然医学から抜粋させていただきます。

 

森下敬一先生は、この同化作用と異化作用に着目して多くのガン

患者を治療してきた方です。

 

森下先生は、ガン治療において必要な理論とは、” 異化作用と同化

作用 " であり、それをきちんと認識していれば、ガンほど治りや

すい病気はないと言います。

 

人間の新陳代謝には、同化作用と異化作用があり、同化作用では食

物が消化吸収され、森下先生は、その同化作用の延長線上にガンがあ

ると言います。

 

私たちが食べた食べ物の中には多くの毒素が含まれています。

添加物以外にも食肉に使用されるホルモン剤や抗生物質などなど。

 

そのような有害物質がどんどん身体に増えて蓄積することによって

血液や細胞の代謝が異常化し、その結果ガンが発生する。

 

森下先生は、ガンとは同化作用の結果だと断言しています。

 

そこで、身体を異化作用に傾けるとガンは消えるという先生の

自然医学・消ガン理論は生まれました。

 

森下先生の言う異化作用とは断食です。

 

断食をすることによって身体の有害物質がどんどん身体の外に排出

されていきます。

 

まずは、有害性の大きいものから排出されるということです。

それがガン細胞なのですね。次が化学物質です。

 

そして、先生は、この異化作用を起こすには体脂肪を18以下に落と

す必要があると言います。理想は16が好ましいそうですが。

 

アスリート並みですね!

 

ガン細胞は、赤血球とリンパ球が寄り集まって造られていて、体内に蓄積

された毒素の刺激によって、赤血球やリンパ球が融合し合うことでガン

細胞に発展していくそうです。

 

これが先生の発がん理論です。

 

ですから、ガンを治すためには、身体を異化作用に傾けて、軽い断食の状態

にしておいて身体の新陳代謝を同化作用ではなく異化作用に持っていくこと

が必須。

 

そうすると真っ先にガン細胞は赤血球とリンパ球に逆戻りしていきます。

 

このように森下先生の森下自然医学を実践することにより、転移性の脳腫瘍

が無くなってしまった方を知っています。

 

この方は、化学療法と放射線でもう手の施しようがないほどに身体がボロボ

ロになられて、森下先生の指導の元、食事療法を続けられました。

 

森下先生は、ガン治しは空腹との戦いと言ってます。

 

玄米菜食は、一種の断食とも。

 

ガンの方たちは、改善してくると猛烈にお腹が空くものです。

 

そこで、食べると必ず失敗します。

 

忍耐が必要ですね。

 

 

 

 

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