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大切なマテリア・メディカ

 

 

 

 

 

先日、出張したときに田園都市線の座席に置き忘れた大切なマテリア・メディカ。

 

うっかりにもほどがあります。

 

電車を降りたときには、スタバのコーヒーだけを手にしていました。

 

ああ! 真っ青になり駅に連絡を取ってみるとまだ届いてない。

 

夜遅く、終点の中央林間の駅に届いてました。

 

ありがたいですね。早速、昨日、受け取りに行ったのですが、ほんとうに迷子の

ペットに会えた心境でした。

 

ちょっと大げさな言い方をすると、この本は命にも代えがたい。

 

なのに、なぜ、スタバのコーヒーをしっかり握っていたのか?

 

やっぱり陽気のせい?とか。^^

 

この本、ファタックのマテリア・メディカなのですが、本はいくらでも手に入ります。

 

でも、書き込みが命なんです。10年間の臨床の集大成がここに記されています。

 

マテリア・メディカとは、さまざまなレメディを摂ってみて、どのような症状が出てく

るかを人体実験し、出てきた症状を書き取ったもので、これが多くの病気の症状に対応

する症例を見つけるキーとなるのです。

 

しかし、マテリア・メディカは、それを書いたホメオパスの臨床によって編集されてい

ますから、人によって解釈がさまざまなのですね。

 

だから、一つのレメディを選択するのに、ときには十数種類のマテリア・メディカを

読むこともあります。

 

レメディの分析には必修という感じでしょうか。

 

でも、やはり、一番、納得できるのが自分の臨床から得たレメディ像なのです。

 

ハア〜。

 

戻ってきてくれて、ほんとうにありがとう。

 

 

 

 

 

迷子のアビちゃんが帰ってきた感じ。

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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