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自分のストーリーを生きる

 

 

 

 

 

 

 

 

人が傷つくときというのは、そこには必ず誰かの気配があるものです。

 

たとえば、誰かに否定されたり、誰かよりも劣っていたり、認められ

ない、求められない、嫌われる、拒絶されるなど。

 

特に、自分が尊敬したり、影響を受けている人たちからの拒絶であれ

ば、なおさら傷は増しますね。

 

これは、ある意味で、自分が知らず知らずのうちにその人たちから束縛

を受けているということなのです。

 

言葉を変えれば依存していたということですね。

 

これは、誰にでも起こる現象なのですが、ある人は、もう立ち直れない

ほど傷ついてしまいます。

 

そのように考えていくと、外に自分の価値観の評価を求めると、やはり

それは常にそれにとらわれて生きることになり、苦しみしかないように

感じます。

 

だから、自分の人生がどのようなものであったとしても自分のストーリー

を生ききることが幸せであるということではないかしら?

 

でもでも、人はそんなに立派ではありませんね。

 

どんな人もいい意味でも悪い意味でも人や世の中に依存しているものです。

 

それで、ここが大切なのですが、落ち込んでも傷つけられても、そこで傷つ

けあうことをしないことです。

 

どういうことかというと、相手も自分も責めないことです。

 

ああ、傷ついちゃったわ。辛いわ。と、ここで終わること。

 

そして、また自分のストーリーにさらりと戻って振り返らない。

 

これ、案外、できるようになるのですよ。ホメオパシーを使っているとね。

 

繊細でありながら大胆になっていきます。

 

図太くなりますね、みなさん。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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