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ラベンダーに癒されて

 

 

 

 

 

日々の平安な日常が脅かされるようなことが人生には幾度か起こります。

 

それは深刻な病気の告知であったり、脳卒中のようにある日、突然身体の

機能を奪われたり、経済的な問題、愛する人やペットとの死別など。

 

そして、心は深く傷つき緊張状態が続きます。

 

そこには深い悲しみと喪失感があるのです。

 

深い悲しみが引き起こすうつ状態は私たちを内面へと向かわせますから

誰とも共有ができない独自の内面の自分との対峙が始まります。

 

とても辛い、いつ終わるともしれない緊張状態がそこにはあるのですね。

 

それは何がそうさせているかというとエゴなのです。

 

まず、このエゴから人は傷ついたという感覚を強く持ちますね。

 

なぜかというと、この先もずっと生きていかないといけないのに、いままで

の生活に戻ることは不可能なのです。

 

どうして、どうして私だけ。という感覚は誰でも持ちますよ。たぶん。

 

そして、将来を考えると恐怖心でいっぱいになります。

 

このようなときに冷静で居られる人はそう多くはないでしょうね。

 

実は、この恐怖心は悲しみから起こるのですが、それが深い悲しみであるとは

そのときは気づけません。

 

でも、この状態はもうすでに深い悲しみの体験を受け入れる旅路がすでにスタート

しているのですね。

 

心は沈み、喪失感、不安でいっぱいで何をやっていても落ち着けない、もう叫び

たくなることもあるでしょう。

 

でもそれでいいのだと思います。

 

自分のあるがままの感情を受け入れることで深い自分の内面を体験します。

 

自分の痛みは自分で解決するしかないことを自分がよく知ってますからね。

 

まあ、日々、私もエゴに振り回されながら生きていますから、今日はほんとうに

ラベンダーの香りが必要でした〜。

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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