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インフルエンザとホメオパシー

 

 

 

 

 

 

さすがに1月は、毎日、底冷えしますね。

 

今、インフルエンザが流行っていて今週がピークということです。

 

インフルエンザもホメオパシーで対処できますが、とにかく発症したらなる

べく早く的確なレメディを使用しましょう。

 

まず、寒気がしたら、すぐにAconitumで24時間以内の急激な発熱に使用

します。

 

その後、高熱、発汗、充血性のズキズキする頭痛があり、顔が紅潮した

らBelladonnaを使用します。

 

高熱の感じが自覚症状として、重篤感がありインフルエンザを疑うときは

Oscillococcinumを飲みましょう。

 

このレメディは、インフルエンザの発症48時間以内に使用すると効果が

あります。

 

また、Gelseniumは、比較的ゆっくりと発症する症状に効果があります。

衰弱感や疲労感があり、震えがあります。

 

頭部の充血によりズキズキする頭痛があり、全身の筋肉痛があります。

 

喉が渇かないのが特長です。

 

さらに、Baptisiaは、Gelseniumの衰弱に近いものがありますが、このレメ

ディのほうが発熱が急速に起こります。

 

熱く火照った顔になる頭痛で、思考能力が落ち、もうろうとします。

 

冷たい空気で冷やしたくなり喉がとても乾きます。

 

全身の筋肉にこわばった圧痛があり、打ち身のような痛みがあり、汗、尿

口臭は不快臭です。

 

インフルエンザに限らず、急性病の場合は、刻々と症状が変化しますので

使用するレメディもそれに従って違ってきます。

 

なので、レメディのキットを準備しておくといいですね。

 

できれば、急性に使用する200Cの準備があると心強いです。

 

インフルエンザは、的確なレメディを正確に使用すると重症化することを避け

ることができます。

 

お薬を使った場合によくあるのは、急性症状は治まっても、なかなかスッキリ

としない状態が続くことです。

 

それは症状を急激に抑圧したことで症状が身体の中でくすぶっているからなの

ですね。

 

ホメオパシーで対処した場合は、経過が長引かずスッキリ改善します。

 

しかし、インフルエンザのような重い、また重症化しやすい症状をセルフケア

で手当てをするのは危険です。

 

経験豊かなホメオパスさんに日頃からコンタクトしておくとフォローしてくれ

ますし、急変した時の見極めができます。

 

やはり、急変した場合は、すぐに救急病院に行く心の準備も必要ですね。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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