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風邪は早めの対処で

 

 

 

 

 

冷え込みますね〜。

 

大雪の日に玄関の前で転んで背中と首を強打しました。

 

1時間ほどして背中と肩に鋭い痛みが走り、もうPCに向かえない状況になり

Arnicaを飲んだら10分ほどしてスーと痛みは消えました。

 

その後、就寝前にも痛みがぶり返したのでArnicaを飲み、そのまま休んだの

ですが、一晩中、頭の中がグオ〜ン、グォ〜ンと鳴り響いている感じで寝苦

しくて脳出血を起こしているのかと心配になるほどでした。

 

そして、朝、スッキリとしない状態が続いたのですが、午後から外に雪の写真

を撮りに出かけました。

 

スーニーカーで出かけたので靴の中はビショビショになり、頭はキーンと響く

頭痛が治らなくて。

 

ということで、ここからが本題です。

 

うちに帰ってくると部屋は暖房が効いているのにもう身体がガチガチに冷えて

寒くてしょうがない。

 

さらに首、肩、背中と頭が我慢できないほど激しく痛いのです。

 

通常は、そこで、冷えてからの悪寒と頭痛でAconateを飲んだと思うのですね。

 

風邪かなと思ったので。

 

でも熱はなく、とにかく身体が痛い。

 

それで、うちには陶版がありますので、しばらく陶版に横になって温まったのです。

 

そうしたら痛みが随分楽になりましたので、湯船に浸かってしばらくすると痛みが消

えました。

 

それをいいことに起きていると痛みがぶり返したので、Rhus toxicodendron 30C

を1回のみ取ったのですね。

 

20分もするとすべての痛みが消えてしまいました。

 

その後、現在まで何も後遺症は残っていません、元気ですよ。^^

 

これはどういうことかと言うと、転んで背中と首を強打したことで、その部分の感受

性が強くなっているところに冷えからの風邪も引いてしまった。

 

だから、そういうシチュエーションに近いレメディが運良く見つかると症状が瞬く間に

改善することがあるということなのです。

 

Rhus toxicodendronは、肩や腰などの大きな関節の捻挫などに使用しますが、風邪や

インフルエンザにも使用できるレメディなのですね。

 

身体の節々の痛みは動くことで楽になり、温めることで消えて、また疲れてくると痛み

が戻ってきます。身体が冷えて寒さに敏感で、落ち着かなく、夜もゆっくりと眠れません。

 

もう、私の状況にすべてがマッチしていました。

 

通常ですと、まずは打撲の痛みにはこれ、また、風邪にはこれというようなお薬の使用

を余儀なくされますね。

 

ホメオパシーであっても、そのようなレメディの使用をする場合もあります。

 

特にセルフケアで対処するとそうなりがちです。

 

しかし、このように急性症状に関しては、たった1粒の30Cですべてが改善することも

稀ではありません。

 

だから、ホメオパシーを使用したいすべての方たちが適切なフォローが簡単に受けれる

日が来るといいなと心から思いますね。

 

私事ですが、一つの例としてわかりやすいかなと思って書いてみました。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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