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ホメオパシーと現実の認識

 

 

 

 

 

人生には本当にさまざまなことが起こりますね。

 

人は良い時間を過ごすこともあれば、逃げ出したくなるような出来事に

遭遇することもあります。

 

それぞれに違った時間軸、ステージを人は生きていて、時間の差さえあれ、

みな、楽しいことも悲しみも一様に経験するものです。

 

一般的には、親は自分よりも早く亡くなるし、幼い子供はあっというまに

成長しますから、自分自身だけでコントロールできない出来事が起こり、

悩みや緊張もつきません。

 

特に家族の中で起きた出来事というのは、人とは共有できないことが多い

と思うのですね。

 

やはり、その渦中にいる人の気持ちはだれにもほんとうには理解できませ

ん。

 

でもね。

 

そういう状況にいるときに誰かに依存したり、逃避をすると余計に惨めな

結果が待っているのに気づけない人も多いのかもしれませんね。

 

なぜ、そうなるかというと、常にだれかと比べながら生きてきたり、自分の

パーソナリティーが築けないまま大人になったからなのでしょうね。

 

依存症や中毒と言われる状態とはそのような状態なのだと思います。

 

特に、ドラッグやアルコールなどに依存してなくてもね。

 

人が傷つくもっとも大きな原因は、そこに人が介在するからです。

 

ずっと子供を依存させてきた大人は、そのことで子供が傷ついている、また

は傷ついてしまうことをわかっていません。

 

そういう子は、何かの柱につかまっていないと生きていけません。

 

何かあると、人や物に依存してしまうのは、それはもう人生の幻影にすがって

生きているようなものです。

 

わかりますよね。

 

実態がないのですから。

 

それも認識できずに日々のルーティーンにすがってしまい、思考は止まってい

る状態です。

 

人って、辛い状況のときにしか変容できないのじゃないかと思います。

 

どん底に落ち込んで孤立する、そこには自分以外の人が入り込む余地がない。

 

そのような状況の、そのときの今の思いがとても重要なんだと思いますね。

 

今の瞬間に、今の時間につながっている感覚。

 

もう何も頼るものがなく、また頼れない。

 

もう、だれの世話にもなれないし、ならない。

 

そうなるとですね、自分が作り上げた幻想の世界の人やものが違って見えてき

てリアルな世界に目覚めてきます。

 

そして、意識のシフトが起こり扉が開くのを感じます。

 

そうですね、ステージが上がるような感じかな。

 

だから、辛い出来事は避けたいけど、来てしまったら身を投げた方がものごとは

うまくいきますよ。

 

たぶんね。

 

そのようなときに、ホメオパシーを使用すると現実の認識が加速度的に速まります。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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