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やや進行した花粉症とレメディ

 

 

 

 

 

このところ、陽気がよくて、いよいよ春めいてきましたね。

 

遊歩道はさまざまな色のアネモネが満開です。

 

しかし、花粉症のために、この時期はたいへん苦しい思いをしている方も

多いと思います。

 

花粉症は、アレルギー疾患なので、ホメオパシーでも一気に改善するのは

難しく体質改善が必要です。

 

花粉症を本格的に改善するには、生活習慣を見直して、規則正しい生活や

ヘルシーな食事、ストレスを避けるなど、意識を変える必要があります。

 

しかし、それが難しいという人もいらっしゃる。

 

やはり、喉元過ぎれば辛い症状は忘れてしまいますからね。

 

それで、花粉が飛び始めてから慌てる方がなんと多いことか。

 

でもお薬は使いたくない。

 

ホメオパシーでは、そういう場合の症状緩和のレメディがたくさんあります。

 

ぜひ、自分に合う症状のレメディをセルフケアで使用してください。

 

そこで、今日は、セルフケアでもどうしようもなく症状が悪化した時に使用

できそうなレメディをいくつか選んでみました。

 

そういう症状というのは、鼻腔が腫れて爛れたり、焼けるような痛みや副鼻腔

炎のような症状が出ることがあります。

 

まずは、Arssenicum iod 

 

このレメディは、Arsenicumに似ていますが、モダリティが真逆です。

 

やや身体が温かく、鼻水とくしゃみが絶えず出そうな状態ですが、外よりも

部屋の中のほうが悪化します。

 

数日間、激しいくしゃみが続いた後に、粘性の濃い鼻汁が出て鼻腔や喉は焼け

るような痛みがあります。

 

このようなときは、Arssenicum iod 12X もしくは6Cを500mlのペット

ボトルのミネラルウォターに入れて痛みが出たら頻繁にシェイクしながら取る

といいですね。

 

イガイガした痛みは飲んで瞬時に収まり、何日か続けていると粘液状の鼻汁は

ただの鼻水になります。

 

 

だからと言って、花粉症の症状がなくなるわけではないので、そうなったら、

Allium cepaに切り替えればいいかもしれません。

 

Pulsatilla

 

このレメディは、花粉症の症状が進んで、味覚や嗅覚がにぶくなったときに使用

できます。鼻は乾いて夜になると詰まります。

 

朝から日中にかけては鼻汁が出て、暖かい部屋で悪化し、ベットでは体を起こし

てないととても苦しい思いをします。

 

Kali iodatum

 

多量の刺激性の涙と鼻水が出て次第に粘性の濃い黄色の鼻汁に変わっていきます。

くしゃみで鼻腔がヒリヒリします。暖かい部屋で楽になるのはPulsatillaと反対です。

 

 

Wyethia helenoides

 

鼻から口腔蓋、喉にかけて非常にむずがゆくなり、耳の方にまで広がることがあり

ます。喉は晴れている感じがします。

 

その他は、Tuberculinumなどのノソーズを使用しますが、それに関してはホメオパス

にご相談くださいね。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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