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Helleborus (ヘラボラスニガー)と受動的な麻痺

 

 

 

 

 

 

Helleborusというレメディがあります。

 

Helleborusは、脳、脊髄、神経系全般、神経、特に脳、脊髄、その他の

急性炎症に有益なレメディです。

 

心と身体が特殊にぼーっとして麻痺状態になり、極端な状態になると意識

がなくなります。

 

脳のうっ血と関連した完全な意識欠如は脳卒中などでもみられます。

 

今日は、先週、脳出血を起こされた高齢の方を訪ねてきました。

 

まさにHelleborusの状態にありました。

 

目を開けていらっしゃるけどコミュニケーションはほとんど取れません。

 

ドクターは、もう意識が戻ることはないと言っているそうです。

 

やはり、脳卒中では高齢者の意識障害も加わりますからね。

 

では、もしも、子供がこのような状態になったときにはどうでしょうか?

 

やはり、簡単には諦めることはできません。

 

なんとかしたいと親は必死になるでしょう。

 

そのようなときのためにHelleborusというレメディを知っておいて欲しい

と思います。

 

希望を与えてくれるかもしれません。

 

Helleborusというレメディは、受動的で、受動的な麻痺を示します。

 

全く急性段階を経ないで受動的な麻痺に入っていき、もはや、身体を動かす

精神力を失います。

 

比較的に急性段階でも、かなり受動的で子供がぼーッとしてしているときは、

Helleborusが必要です。

 

そして、このレメディに関しては使用してすぐに反応するということはなく

、特に、脳や脊椎がやられたケースにはゆっくりと働きます。

 

その過程で、汗、下痢、嘔吐などが起きるかもしれませんが、これを止めて

はいけません。

 

これは反応しているサインです。

 

では、どのようなケースにHelleborusが有効なのでしょうか?

 

鈍感、無関心、悲しみ、メランコリー、記憶減退、感情の鈍磨、持続的な疲労

意識混濁を伴う残留状態に適した重要なレメディです。

 

 

意識不明状態

 

筋肉痙攣

 

脳卒中発作後のてんかん、全身のけいれんとひきつけ

 

冷たさと冷や汗を伴う虚脱

 

尿意の高まり、血尿

 

水頭症

 

中枢神経の出血や手術による負担の軽減

 

低酸素脳損傷

 

 

ところで、先ほどの高齢の方ですが、もちろんHelleborusを愛を込めて。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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