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思いの実現化

 

 

 

 

 

私たちは、日々、さまざまな不満を抱えていきていますが、実は、自分

がいる世界は、自分の思いがかなって現実化している世界なのです。

 

いや、私はこんな現実は望んでいないと反論したくなりますね。

 

でも、潜在意識のレベルでは、自分が期待したことが現実になっている

のではないでしょうか?

 

たとえば、過去から引きずっているトラウマなどは現実の世界に表現され

やすいです。

 

特に、子供の頃に深く傷ついたできごとは潜在意識下では大きな渦のよう

なエネルギーとなっていますので、これを解決するために何度も何度も

健在意識に出てきます。

 

どうして、私は過去に味わったような辛い人生を再び歩んでいるのだろう!

 

と叫びたくなりますが、それは解決しない限り、現実の世界で何度も何度も

繰り返されるのです。

 

そして、また自分が嫌いな出来事や人も、その嫌いな面は自分の中に存在

しています。

 

夫や妻の嫌な部分はすべて自分が持っていると思った方がいいですね。

 

だから相手を嫌う、攻めるというのは自分を嫌い責めているのといっしょです。

 

では、そういう場合はどうしたらいいかというと、自分が変わるか別れるしか

ありません。

 

でも、別れてもまた同じような人と縁を持ちます。

 

たとえばですね、父親的な存在に対する考えがひどく傷つけられている人が

いたとすると、一貫した父親像を家庭の外で見つけようとします。

 

しかし、そういう人は、理想の父親とは似ても似つかない人を理想化してしま

う傾向があります。

 

このように自分はこんな世界、人生は望んでいないと思っているかもしれませ

んが、奥深くの自分のさまざまな思いが実現化したものが自分を取り巻く世界

であると思うのです。

 

だから、現実を忌み嫌うのではなく、やはりもっと自分の理想に合う現実に

変えていく必要がありますね。

 

それには、感情に翻弄されずに、やはり現実を観察してもっと自分の心と調和

が取れるように自分自身を変えていくことだと思います。

 

そうすると自分の周りも自分のエネルギーが合う世界に変化していきます。

 

そして縁がなくなった人とは縁も切れますよ。

 

これ、私の話ですが、今日は不動産屋さんの前を通って、ふと思ったのですが

空間の嗜好が随分変わってしまった自分に気がつきました。

 

私は設計者だったので、マンションにしても戸建てにしても自分でこだわって

デザインしたかったのです。

 

それがいつのまにか、もうそのようなことは一切思わなくなりました。

 

そんなお金や時間があったら海外を旅したいと思います。

 

もう、何も所有したくないですね。

 

何が私をここまで変えたのかはわかりませんが、所有欲はまったくなくなりました。

 

いまのところ、こだわっているのはアビちゃんだけになりました。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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本当に 腑に落ちる お話しと思いました。
欲望や、感情のコントロールは、難しいです。
これからも、愛読者になっていきたいと思います。
砂川 尚子 | 2018/04/27 16:27
砂川さま

ブログを訪ねていただきありがとうございます。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
パン | 2018/04/29 11:06
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