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身体症状の始まりとイラつき

 

 

 

 

 

人間、生きていく上で、適度なストレスは必要です。

 

ストレスが生命体を支えていると言ってもいいほど、適度なストレスは、

健康を維持するためにも、生活を継続するモチベーションを得るために

も有用なものです。

 

しかし、ストレスが原因で身体に症状が現れるようになるまでの精神生

理学的な経路は自分自身ではわからないことが多いですね。

 

そこで、ものごとへのイラつきの反応が強くなる、また、そのイラつき

が強迫的に続くときは、病気の始まりの大きなサインだと捉えるといい

です。

 

その状態は、もう自分の許容範囲がとても狭まっていて対応できませんよ!

と身体が言っている状態なのです。

 

人に影響を与えるストレスにはさまざまな種類があり、特に心理的なスト

レスは強い影響を心身に与えますよね。

 

しかし、ストレスはある程度、当事者の受け止め方によって変わるもので、

ストレス反応は自分に対する脅かしをどのように認識するかなのですが、

その恐れが現実である場合もあれば、無意識の中だけで感じられることも

あります。

 

そして、ここで問題になるのが、今、自分に起こっているストレスに対処で

きないほど、そのストレスを強く感じた場合です。

 

そういうときは、身体の免疫機能が正常に働いていない状態なので、それを

我慢して受け入れているとストレスが過度になって苦痛をもたらし、のちに

身体症状を引き起こします。

 

だから、そういうときは我慢せずに逃げるほうがいいです。

 

嫌なことはお断りをするとか、やらない、キッパリと。

 

そんなことはできない状況です、または、仕事だからやらなければいけない

など、いろいろな理由はありますが、避けられれば出来る限り避けるほうが

いいですね。

 

なぜかというと、強烈なストレス下でものごとをやるというのは緊張を呼びます。

 

また、頑張っても結果はトラブルが続いたりしてうまくいかないことが多いのです。

 

身体に機能障害が発生している初めのサインは重い気分やうつよりもイライラや

怒りの感情が先立ちます。

 

怒りは恐怖、恐怖は怒りを呼ぶことが多いのです。

 

人の身体はとても精妙に出来てます。

 

統合失調症や乖離などの精神疾患は、耐え難いほどの環境的ストレスや心理的スト

レスから自己を切り離すための適応手段であることが多いのです。

 

だから、自分の直感を大切にすることが身体の崩壊を避けることに繋がります。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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