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TARAXACUM (タンポポ)

 

 

 

 

 

 

先日、たまたま見かけたタンポポの羽が逆さになっていました。

 

面白いので撮ってみました。

 

今や、西洋タンポポは季節を問わず、いたるところで見かけるようになり

ましたね。

 

東京では、冬でも咲いているのをよく見かけます。

 

タンポポのホメオパシーのレメディ名は、TARAXACUM です。

 

主に、肝臓に影響を及ぼす胆汁症のレメディです。

 

肝臓の症状としては、肝肥大と硬化が見られます。

 

TARAXACUM は、マザーティックチャーとしての使用が多く、TARAXACUM

の根の構成要素は、癌のレメディの効きをよくします。

 

癌のレメディを使用する場合は、肝臓のレメディを併用することが多いのですね。

 

癌という病気はバイタルフォースの滞りの最終プロセスで生じるもので、どの種類

の癌であっても肝臓のケアなしでは治癒に導くことは不可能です。

 

それは、レメディを使用するとバイタルフォースを持ち上げますから、身体の解毒

作用は高まります。

 

しかし、解毒は肝臓を通して行われますが、癌の方たちの肝臓の解毒能力は荒廃し

ていると言っても過言ではありません。

 

だから、肝臓治療をしない癌はないのです。

 

癌という症状は、自分自身への攻撃性や葛藤、自分自身の行為への葛藤、また解決

していない問題がからんでいるのではないかと思います。

 

簡単に説明するとストレスですね。

 

そのストレスは悲しみかもしれないし、長年続いた苦悩かもしれません。

 

しかし、どのような感情的な問題であったとしても、それは自分自身との葛藤になり

ます。

 

それをよく表しているのが癌マヤズムのレメディ像ですね。

 

Carcinosin、Staphsagria、Ignatia、Nitricum scidum、 Anacardiam、Arsenicum

 

など、そのどれをとっても自分の能力をはるかに超えた状況のコントロールを試みたり、

感情の抑圧とイライラ感、ヒステリー的な怒りが見られます。

 

これは、内面化した攻撃性を示しています。

 

その感情が痛めるのが肝臓なのです。

 

癌の人は、自分の欲求について、ほとんど気にかけていないか、気にかけることが意識に

上がって来ない状況で、自分の生活のリズムを失ってしまっています。

 

その状態は免疫系を麻痺させるだけではなく、内臓も機能不全に陥ります。

 

でも、麻痺している状態は気持ちをいらつかせるようですね。

 

前癌状態の人たちは怒りやいらつきがひどくなることが多いです。

 

内面の葛藤がいらつきを呼んでいます。

 

おっと、タンポポのお話をしたかったのですね。

 

タンポポの根の構成要素は素晴らしい肝臓の癒しになります。

 

高価な肝臓のサプリメントや漢方がたくさんありますが、解毒能力が荒廃した肝臓

に使用するのは強すぎるような気がします。

 

穏やかなタンポポを使用してみるのはいいですね。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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