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植物とホメオパシー

 

 

 

 

 

アニスヒソップです。

 

ミツバチが大好きな蜜源植物で、本当はもう花が咲いてもいい時期ですが

この鉢は後から届いたアニスヒソップと比べて育ちが悪く、1/3の大きさ

もありません。

 

ときどき、ベランダにやって来る蜂たちのために、嬉しくなって蜜源として

取り寄せたのですが。。。

 

なんだか盆栽のように小さいままなので、ひょっとして、鉢に植える前の

段階で根詰まりを起こしていたのではないかと。

 

というのは、水をあげてもこの鉢だけはジメジメしていて、なかなか乾かなくて、

コバエが周りを飛んでいたのです。

 

これは絶対に根の状態、土の状態が悪いと思って、根っこを見てみることに

しました。

 

そう根詰まりはしてないようでしたけど、根の部分の中央にスペースが空いて

ました。

 

たぶん、ここに水が溜まって、水はけが悪くなっているようです。

 

そこで、根をほぐしてみると!

 

なんと、30匹くらいの蛆虫が!!!

 

理由は有機肥料の水はけもよくなくて、コバエの聖域になっていたのですね。

 

もう、たいへん。

 

とりあえず、根をほぐしてしまって植え替えました。

 

そして、ベランダの陰において様子をみていたら、どんどん萎びていきます。

 

ああ、これは根が水を引き上げられないので酸素不足に陥っていると、フルボ酸

を使い、Carbo-vegetabilis30Cを振りかけて様子を朝まで見ました。

 

ダメでした。萎びたままです。

 

今度はリビングの窓辺で様子を見ます。

 

25度の設定で、3時間ほど出かけました。

 

ああ! ドアを閉めたはずが、帰ってみると、無残にも鉢ごと床に落ちている!

 

それを掘り返した土が散乱!

 

引きづり出されたアニスヒソップは、もう死体のように萎びて横たわってました。

 

絶対に隙を見せれない、アビ!

 

絶対に問題を起こす、アビ!

 

私が悪い、本当に悪い。

 

哀れなアニスヒソップはもう、鉢に戻しても自力では立てないし、葉も数枚

引きちぎられていました。

 

ああ、盆栽のように小さなアニスヒソップ。

 

でも大切に見守っていたアニスヒソップ。

 

とにかく、支えを作って鉢に戻し様子をみることに。

 

いずれにしても、この状態だと生き延びても葉を数枚残して剪定しないと根は持たない。

 

でもまずは、Carbo-vegetabilis200C。

 

3時間が過ぎてもへろへろです。

 

諦めるか?

 

いや、がんばろう、アニスヒソップ。

 

Carbo-vegetabilis10M。

 

その4時間後、茎がしっかりとしてきました!

 

その後もどんどん生き返って、サイドの枝の剪定ですみそうです。

 

そして、夜中にみると全ての枝がピンと張っている。

 

そうです、それがこの写真。

 

元に戻ったのです!

 

さすが、雑草のアニスヒソップ!

 

すごい生命力ですね。

 

Carbo-vegetabilis10M、初めてここまでのポテンシーを植物に。

 

素晴らしい朝を迎えました。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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