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精神症状と身体症状を超えて観る

 

 

 

 

 

写真というのは、そのときの気分を象徴しているものです。

 

この写真を撮ったとき、または、セレクトしたときの気分は、身体症状

にも伝導しているとみなすのがホメオパシー的な見方かもしれません。

 

例えば、この写真は日陰でちょっと曇った赤のバックに1匹の後ろ向きのアリ。

 

このときの気分としては、なんとなく浮き上がれない情熱、もしくは怒りがあり

正面を向きたくない気分。

 

身体症状は、身体の奥深くに何か炎症があるかもしれない。

 

ホメオパシーでは、このように身体症状と肉体症状は互いにむすびつき、お互い

に助け合います。

 

たとえば、肉体的なストレスは、激しい暴力的な痛みを起こし、それでも足りない

と、精神にもこの状態を強めます。

 

これは肉体的な強い症状が精神に不機嫌なぴしゃりとした必要な症状を起こさせるの

です。

 

たとえば、Calcareaの人は怠惰で家にいて動きたくないという精神なので、肉体的に

も肉付きの良い肉体になり、動きや労働で症状が悪化します。

 

このようにその人の精神の素質のように身体も変化していくし、精神の思惑のように

身体は症状を出していきます。

 

だから、身体、精神の状態のどちらにも同じような症状が浮かび上がってくるというか、

繋がっているはずなのです。

 

このことは、心と身体が同じ症状を示していることを表して、症状は心と身体のどちら

かから発生しているのではなく、この二つよりも深いレベルからきているのです。

 

この症状(障害レベル)というのは、生命力そのものであり、その意識なんですね。

 

だから、意識(それは潜在意識かもしれませんが )が障害を作るのです。

 

この精神や身体の全体に広がっている意識に気付いたときに建康レベルは上がり治癒しま

す。

 

だから、建康になりたかったら、自分の精神症状や肉体症状を超えて自分の意識を観る必

要があります。

 

私はこの精神症状と肉体症状からどんな恩恵を受けているのかとか、手放せないこの症状で

私は何から逃げようとしているのか、または、誰を責めているのか。

 

さまざまな理由が浮かび上がってくるかもしれないですね。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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