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夏の終わり

 

 

 

 

 

先日、多摩川で出会ったハチの写真です。

 

このときはミツバチに会いに多摩川まで出かけて行ったのですが

そのときの気持ちはこの写真に収まりました。

 

この夏、2週間の間、朝の6時から夕方の4時過ぎまで欠かさず

訪花してくれていた1匹のセイヨウミツバチがこの日を境に来な

くなりました。

 

寿命です。

 

1度、訪花した花には、その花が枯れるまで通い続けるのがセイヨウ

ミツバチの習性です。

 

前日は、久しぶりの真夏日でした。

 

ベランダのカラミンサに集まるたくさんの小蜂と共に元気に花を飛び交って

いたミツバチはひときわ愛らしく感じました。

 

なんとなく、この日が最後になるような予感がしていて、午後は、ずっと

ミツバチを眺めて過ごしていました。

 

4時30分近くに、ふわ〜とミツバチが飛び立って帰って行きました。

 

これがミツバチとの最後の別れになりました。

 

翌朝はちょっと冷え込んで、ミツバチがいない風景がそこにあり、ただカラミンサ

の花が風に揺れていました。

 

突然の別れ。。。

 

そのまま部屋にいるのは辛いので、外に出て、なぜか多摩川へ。

 

小さな生き物とも一緒に時間を共有すると悲しみや空虚感が襲ってきます。

 

それは、人やペットを亡くした悲しみとなんら変わりません。

 

特に、ミツバチのように邪心も持たずに、ただただ仲間のために無心に蜜を

集める姿はほんとうに美しく感じますね。

 

なんというか、見ていると” 私 " という存在が消えて無くなる瞬間があります。

 

そういうときは、ミツバチの集団意識と同調しているのでしょうね。

 

ミツバチには個がないと感じるからです。

 

集団意識、または集合意識で動いている生き物です。

 

ミツバチとの別れ、これが夏の終わりとなりました。

 

 

 

 

 

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