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不安障害とホメオパシー

 

 

 

 

 

10日ほど前に、アビちゃんが原因不明の恐怖症にかかりました。

 

お昼までは全く普段と変わりなく元気だったのですが、3時間ほど外出して

帰ってくると、私や主人の姿を見るなり怯え、逃げ回り、本棚の上に登ったきり

降りてきませんでした。

 

全く思い当たる出来事がなく、はじめは何かの匂いかと思いましたが、様子を

見ていると音に反応しているようなので、留守中に外で激しい大きな音がした

のかもしれないです。

 

もともとかなり過敏な性格なので、変わった出来事があるとパニックにはなり

やすかったのですが、このような怯え方ははじめてでした。

 

原因がわかればホメオパシーでも対処できるのですが、動物ということもあり

コルテのレスキュウとミムラスで様子をみることにしました。

 

3日後には、80%かた改善して、今は何事もなかったように以前のアビちゃん

に戻っています。

 

人間の場合も不安障害にはさまざまな症状がありますね。

 

実は、不安障害や気分障害、社会不安障害などは、比較的にホメオパシーでの

改善が可能な症状なのです。

 

特に医薬依存がない場合は、やや時間はかかりますが、きちんと対応できれば

時とともに感情のバランスが整ってきて不安や恐怖から解放されます。

 

ですが、

 

これは本当に上手くいかないケースが多いのですね。

 

不安障害のかたたちの認識が問題なのです。

 

やはり不安や恐怖心が強いので、できる限り自分でコントロールしようとするところ

があり、あるケースは、私のところにいらっしゃるまでにも、さまざまなホメオパス

や自然療法を転々とされているかたも多いですね。

 

不安があるがゆえに、本当に信頼して任せることができません。

 

で、数回いらしても続きません。

 

私が、それともホメオパシーが信頼されなかったのか?

 

ほんとにこういう結果になるのは日常茶飯事なんですね。

 

 

本来、不安神経症や強迫性障害は、その人の気持ちの持ちようや考えすぎ、心配しす

ぎではないのです。

 

その状態は感情にバランス障害が出ている症状なのですね。

 

だから自分でコントロールすることはかなり難しいのです。

 

できれば、その認識を持って身内のかたや専門家に委ねる必要があります。

 

その原因としてはさまざまなことがあり、ホルモンバランスの乱れや長引いたストレス

や疲れ、死別やショックなどかもしれません。

 

そして、まずは、原因を探ってその過度に反応している感情を緩和していきますので

時間は必要です。

 

辛さがわかるだけに残念ですね。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

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