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孤独な時間

 

 

 

 

私たちは、それぞれにさまざまな悩みを抱えながら生きています。

 

正直なところ、その悩みは、誰かにわかってもらおうと思っても

結局はわかってもらうことはできません。

 

それはひとそれぞれに生きてきた環境や生まれ持った波動パターン

が違うからなのです。

 

今、私もいろいろな悩みを抱えています。

 

そして、私の周りを見渡しても。

 

思いがけないペットの突然の病気がわかって不安でいっぱいの女の子。

 

アルツハイマーのご主人の介護に追われている奥さま。

 

子供の受験を控えて予期不安に苦しんでいるおかあさま。

 

末期ガンで、すでに歩けなくなりベットの上で天井を眺めて過ごしている男性。

 

発達障害の子供を抱えて将来に希望を見出せない両親。

 

さまざまな状況にあるかたたちに共通しているのは、本当の意味では、自分の

抱えている状態や悩みを誰とも共有できないことなのです。

 

この共有できないというところに人は苦しむことが多いのではないでしょうか?

 

しかし、誰しも孤独の中で過ごしている、そしてその孤独な状態が本来の人生

なのかなと思います。

 

結局は、人は、一人で悩んで一人で解決しながら歩き続けているのですけど、

その認識が薄いのですね。

 

だから不安感や孤独感が増すのではないでしょうか?

 

意識していようが、無意識であろうが、孤独の時間があるからこそ、他者に自

分の思考を邪魔されないで自分と向き合えるのですね。

 

多くの人は孤独を恐れます。

 

孤独は孤立感と繋がるようで、一人になるのが怖い人も多いですね。

 

でも、孤独に慣れてしまえば、孤独な時間というのは素晴らしい自己変容の時間

となりうるのです。

 

ある意味ではホメオパシーのセッションは、孤独な時間です。

 

ホメオパスは、前に座っているだけですので、セッションが進むにしたがって

自分のセンセーショナルな世界に自らが導いているような時間なのです。

 

そして、ホメオパシーのセッションを重ねるに従って自分の意識の波動パターン

に同調しやすくなっていきますし、さらには、自分の意識の波動パターンに類似

のレメディも服用していきます。

 

それを続けていくと内面の意識に同調していくことができるようになり、外から

与えられた自分を生きるのではなく、自分の現実を創造していくことができるよ

うになります。

 

そして、意識の変容が起きるわけです。

 

そこではもう恐れに支配された自分をどんどん克服できるようになっていきます。

 

恐れは幼少期からのサバイバルで身につけたものです。

 

人が生きていくためには恐れが必要です。

 

それを失くしたら、どのような事故に会うかもしれないですからサバイバルできません。

 

しかし、無駄な恐れは必要ありません。

 

自己が信頼できるようになると無駄な恐れは消えて無くなるでしょう。

 

本来の自分のうちなる波動パターン、叡智に同調するならば人生で適切な行動が取れ

るようになると思います。

 

孤独な時間は人を成熟させます。

 

そして、自分が何者かを知る唯一の時間なのです。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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