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自分にもっと正直に生きましょう

 

 

 

 

 

この2週間ほど12月らしく冷え込みが一層激しくなってきましたが

先週、遊歩道に30株のボリジの苗をミツバチのために植えました。

 

まだまだ3cmほどの小さな双葉ですが、これからの厳しい寒さにも耐え

スクスクと育ってくれることでしょう。

 

今年もたくさんの素敵な出会いがありました。

 

そして、みなさん、とても真面目に自分に向き合っていらっしゃいますね。

 

その取り組みは本当に素晴らしいのですが、自分を抑えて他人を尊重する

傾向を、自分も周りも尊重できるように、もっともっと自分の気持ちに正直

な生き方ができるようになると多くの葛藤から解き放されるのではないかな

と感じます。

 

今年、1番多く使用したレメディがStaphysagriaでした。

 

日本人はとかく自分を抑えて他の人の立場を尊重する傾向があります。

 

だから、感情の抑圧のレメディ、Staphysagriaの生い立ちを持っている人が

多いのですね。

 

Staphysagriaのタイプの方は繊細でとても傷つきやすく、それゆえに不当な

扱いを受けてもそれにはうまく対処することができません。

 

だから、怒りを抑圧してしまいます。

 

その結果、欲求不満が内に溜まり鬱積しています。

 

しかし、感情は理性で抑えることができるものではないですね。

 

感情を抑えてしまうと内部で葛藤が続きます。

 

ある人は何日も怒りで眠れないかもしれません。

 

Staphysagriaの人たちは、自分のネガティブな感情や、怒りなどに対して否定

的な捉え方をしてしまいます。

 

とても道徳心が強いので、そのような感情を持ったことを恥じる、または罪悪感

をもってしまうこともあります。

 

だから、そのような利己的な感情は思考でコントロールされてしまいがちです。

 

しかし、感情は、特に強い感情は否定することなく感じなければ治らないものなの

です。

 

では、Staphysagriaの人というのは、ただただ相手にやられているだけなのでしょ

うか?

 

実は、そうではなく、Staphysagriaには闘うために威圧するという解釈があります。

 

Staphysagriaは、否定的な影響から身を守るために感情の抑圧を使うのです。

 

これは、ある意味で非常にプライドが高い人のレメディでもあるのですね。

 

それは闘いです。

 

対立を避けることがStaphysagriaの闘いなのです。

 

だから、Staphysagriaは本来は決して弱い人ではなく自尊心が強い人なので、

Staphysagriaで癒された方は今まで葛藤があった人間関係をスパリと切って

しまう事もときにあります。

 

でも、穏やかでリラックスした人間関係が築けるようになる方のほうが多いです。

 

 

さあ、今年もあと2日になりました。

 

みなさまにとって2019年が素敵な年になりますように!

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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