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インフルエンザの症状と健康レベル

 

 

 

 

今年になってインフルエンザのクライアントさんのメール対応に追われてい

ます。

 

インフルエンザA型にかかっても、みなさん、症状が同じとは限らなくて、

急激に高熱が出る場合、それほど熱は高くない場合、徐々に熱が上がり、頭痛

や身体の節々が痛くなり、喉が乾く、または乾かないなど、人によって症状は

様々です。

 

症状は、その人の免疫反応によって違ってくるようですね。

 

子どもの場合は、健康レベルが高いので40度を越す高熱になりやすく、最大で

高熱が3日間続くこともあります。

 

この状態は、例外なくBelladonna状態で、Belladonnaは変動する性質を持ってい

ますので、1度下がった熱がぶり返すこともあります。

 

また、健康レベルが高い方は、急性症状も出しやすく、風邪にかかってもすぐに

高熱を出して終わるなど、めったにぐずぐずした症状は起こりませんし、レメディ

像もクリアーです。

 

しかし、健康レベルが低くて、長い間、慢性疾患を抱えている方は、急性症状を

出す力がないのでインフルエンザや風邪も引けないことも多いです。

 

そして、風邪を引いたとしてもレメディ像がはっきりとは見えてこないケースや、

レメディに対する反応も弱いです。

 

それで、覚えていて頂きたいのが、慢性疾患でホメオパシーや自然療法を長く続けてい

ると健康レベルが上がってきますので急性症状は出やすくなります。

 

これは、大変素晴らしいことで、ここを通ることでより健康レベルはアップして慢性

疾患から抜け出すことができますが、見た目健康的そうに見えても、急性になると一

気にエネルギーが落ちることがあります。

 

そして、急性症状にきちんとした対応ができてないと元の慢性疾患の再発を繰り返す

ことになります。

 

だから、慢性疾患を持っている方の急性疾患、風邪やインフルエンザなどにレメディ

を使用するときは、慎重に選択したほうがいいですね。

 

症状の経過を観察しながらポテンシーを選択します。

 

セルフケアでは、レメディは取らない方が無難です。

 

特に、統合失調症、アルツハイマーなど、精神が破綻状態の方にシミリマムであった

としても高ポテンシーを使用すると強いアグラベーションが起き、高熱や身体が破綻

するくらいの症状になることがあります。

 

最近、セルフケアで1M、10Mなどを取られている方がいらっしゃるようですが

危険性を認識した上でホメオパシーを使用して欲しいと思います。

 

ホメオパシーに限らず、ハーブやアロマセラピーも適切な使用をすれば、全く安全な

療法です。

 

しかし、慢性疾患をお持ちのかたは、療法家の指導の元でご使用くださいね。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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