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家族の波長とホメオパシー

 

 

 

 

 

ホメオパシーを摂っていると、今までギクシャクしていた家族関係

に変化が起きて円満になることがあります。

 

特に、子供の問題を抱えているお母さまが、その状況は自分が引き

起こしているのではないかと子供のためにホメオパシーの相談にい

らっしゃるケースは、顕著に変化が見られます。

 

そして、子供たちとの関係だけでなく、ご主人との関係も改善される

ケースが多いです。

 

それは、すでにお母さまの中に心の変化が始まっている状態をホメ

オパシーがその変化をスピーディーに後押ししているに過ぎないのです。

 

お母さまのエネルギーは変化を求めています。

 

しかし、なかなかその変化をスムーズに活性化することができません。

 

そのような状態においてホメオパシーは変化を促進します。

 

それは、どうしてでしょうか?

 

やはり、生い立ち、遺伝的な思考の傾向や、生い立ちに問題があるから

ですね。

 

たとえば、自分が育った家族関係の中で、対立やコミュニケーション

の不足、また、母親が抑圧された怒りなどを抱えていたりすると、子

供はその状態をベースに生きてきていますから、大人になってもその呪縛

から逃れることはできません。

 

それは大人になっても、子供の時の家庭環境でのサバイバル術を手放せない

からなのです。

 

だから、遺伝的な思考の傾向や生い立ちに眼を向けて、それを外してしま

うと、とても楽になります。

 

そうではないとトラウマに多くのエネルギーを消耗してしまうでしょう。

 

ホメオパシーは、自分でも気がつかないうちにそのトラウマから解放される

ケースが多いのです。

 

そこで、初めて自分の本当の人生に集中できるようになります。

 

しかし、このようなお母さまばかりではありません。

 

ときには、子どもが言うことを聞かないので、なんとかして欲しいとお子さんを

連れていらっしゃるケースもあります。

 

これは、言葉を変えると、私はこの子に悩まされていると言う意味なのです。

 

このようなケースは、お母さまは自分のことしか考えていません。

 

お子さんにホメオパシーを使います。

 

確かにお子さんは変わります。

 

子どもは無垢な存在なのです。

 

子どもには重い家族的な遺伝的傾向はまだまだ表面化していません。

 

子供が変わったとしても、その子供はまだ、両親の保護のもとで生活する必要が

ありますから母親のトラウマの呪縛からは解放されないのです。

 

子供は父親、母親、両方のマヤズムと生い立ちの影響を受けています。

 

子どもを愛しているならば、ぜひ、そこを理解してお母様がホメオパシー

を摂られると良いですね。

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

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