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痔核とSabina (サビーナ)

 

 

 

 

Sabina (サビーナ)は、女性の生殖器と深い関係があるレメディですが、

通常は、生殖器の問題には他のポリクレストのレメディが選択されます。

 

しかし、すべての痔の問題を持つ女性には有用なレメディです。

 

一般にSabinaの使用は、腎臓、膀胱、子宮、直腸、肛門の症状に限定

されますが、これらの部位の症状を持つ女性の背中の痛み、腰痛、関節

炎の痛みも軽減します。

 

Sabinaは、一見、Sepiaの女性を思わせるようなイラツキが強いタイプ

ですが、Sepiaの女性が寒がりなのに対して、Sabinaが必要な女性は、

非常に暑さに悩まされるのが特徴で、暖かい部屋や暑さで悪化します。

 

精神面は、怒りっぽく、ちょっとしたことが神経に触り、人に話しか

けられるのも好きではありません。

 

それは、子宮や直腸、肛門などに炎症や出血性の症状を持っているか

らです。

 

静脈に症状が出ますので、全身の静脈の充満感、膨満感、腫れ、鼓動、

静脈瘤などから全身に激しい脈動を伴い、循環器系に混乱を引き起こ

します。

 

そして、この混乱は、粘膜からの出血を起こし、腎臓、膀胱、子宮、

肛門から出血する傾向があり、大量に出血すると痔核腫瘍、出血性の痔核

からの便秘を起こすことがあります。

 

サビーナは、月経困難症や月経過多も引き起こします。

 

月経困難症に関しては、もっとも苦痛を感じる陣痛のような仙骨の激しい

痛み、痛みは仙骨から子宮まで伸び、悲鳴を上げそうなくらいの激痛にな

ることがあります。

 

月経は長すぎる、豊富な出血です。

 

出血の特徴としては、鮮血で薄くて真っ赤な液体のような流れです。

 

それにより、貧血を起こします。

 

Sabinaの痛みは動きで悪化しますので、ちょっとでも動くとその動きから

あらゆる方向に痛みが走ります。

 

また、Sabinaの状態は多くのリウマチ、痛風を引き起こし、その症状は

冷やすことで緩和します。

 

Sabinaの人は、言ってみれば、非常に暴力的な月経の痛みや出血を経験し

ていますので、その症状を聞いているとBelladonaを想像してしまいますね。

 

しかし、Belladonaは、Sabinaとは違う知覚過敏を持っています。

 

Sabinaは、セルフケアで使用するレメディではありません。

 

このような症状で悩んでいる方は、お近くのホメオパスに相談しましょう。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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