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更年期の月経過多

 

 

 

 

 

更年期の1つの症状として月経過多に苦しむ方々がいらっしゃいます。

 

経血量が多くなると外出もままならなかったり、貧血を引き起こします。

 

月経過多の原因はさまざまですが、閉経前のホルモン異常、ポリープ、

子宮内膜症、子宮筋腫などが挙げられます。

 

このような症状に対しては、その方の体質に合わせてレメディを使用すると

軽減することができます。

 

しかし、ホルモンバランスを整えるには時間がかかりますので、その間、

月経過多が起こった時に使用できるレメディがいくつかあります。

 

 

Caulophyllum

 

このレメディは、子宮壁筋肉の緊張を回復させたり、高めたりしますので

月経過多が毎月のように非常に頻繁に見られる場合は、月経が始まるまでは、

毎日使用したり、月経中は3時間おきに使用したりします。

 

月経に伴って痙攣性の痛みが生じます。

 

 

Sabina

 

sabinaも過多月経には非常によく用いられます。

 

Sabinaが適した方は、暑い気候に耐えられない人で発汗があります。

経血は、どちらかというと熱い鮮血で水っぽい血を噴出しますが、黒っぽい

凝血塊が混入しています。

 

仙骨から陰部にかけての、またはその逆の痛み、または膣から急上昇する

激痛を伴います。

 

 

Secale Corntum

 

このレメディは子宮筋腫による月経過多に使用します。

 

暑くて、喉の乾きがあり、出血は暗い色、大きな黒い塊が出ます。

 

生理が始まってから1日に3回、2〜3日継続して使用します。ポテンシーは

高ポテンシーです。他の体質レメディで改善が弱い場合に併用します。

 

 

Aletris Farinosa

 

このレメディは、月経過多で貧血が起きた時に使用します。

できればマザーチンクチャーが理想ですが、なかなか手に入らないので、3X

で使用しています。

 

月経過多の貧血にはChinaも良いですね。

 

 

取り上げたレメディはそれぞれに高いポテンシーの使用ですので、セルフケア

ではご使用にならないようにお願いします。

 

詳しく知りたい方はご連絡ください。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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