<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 土いじりは磁気力を強めます | main | ボリジにミツバチが! >>
ホットフラッシュと冷えのぼせ

 

 

 

 

 

更年期に起こるホットフラッシュで辛い思いをする方がいます。

 

更年期に起こるホットフラッシュは、卵巣の機能低下による卵巣ホルモン

(エストロゲン)の減少によって、血管の収縮や拡張をコントロールして

いる自律神経が乱れることによって起こります。

 

また、更年期障害に似ている症状として慢性甲状腺炎があり、中高年の

女性に起こりやすいので更年期障害と紛らわしい症状が出ますので間違い

やすいですね。

 

橋本病の多くでは、自律神経失調症とそっくりの症状が出て、食欲不振、頭

重感、めまい、動悸、息切れ、ふらつき、不眠、寒気、のぼせなどの不定愁訴

があり、ホットフラッシュも見られます。

 

これは、甲状腺ホルモンとエストロゲンの働きが類似しているために、同じよ

うな症状を出すのですね。

 

また、その他の要因としては、病気の前兆期にも身体が火照る、手足が火照る

いわゆるホットフラッシュに似た症状が出ることも多いです。

 

これは、特に癌などではよくある症状です。

 

癌の方は、発症する数年前から低体温になっている事が多く、寒気を感じやすく

なっていますが、冷えのぼせがあるためになかなか冷えの症状を感じにくいですね。

 

実は、この冷えのぼせは、体調不調のサインなのです。

 

手足は冷たいのに、顔や頭などの上半身だけがボーッと火照るのは冷えのぼせです。

 

更年期障害のホットフラッシュも同じような症状ですが、これは更年期障害だけの

症状ではありません。

 

若い世代にもかなり冷えのぼせは多いです。

 

要は冷え性ですね。

 

たとえば、会社でエアコンでガンガン冷えていているような環境で仕事をしていると

何枚重ね着をしていても身体の芯から冷えます。

 

そして、年齢を重ねると症状は悪化し、自律神経が乱れてしまいます。

 

冷えのぼせの原因は、自律神経失調症の一種なのです。

 

冷えのぼせの症状は、更年期障害のホットフラシュに似ていて、火照り、発汗があり、

冷えによる血流低下なのですね。

 

身体がうまく熱を作れない状況です。

 

そして、この冷えのぼせの症状を持っている、要は冷え性の方が更年期を迎えると

さらに冷えが進み、エストロンゲンの減少も加速して自律神経がもっと乱れて、大混乱

を起こし、血管の収縮、拡張のコントロールが上手く機能しなくなります。

 

そうなると、身体は大事な脳を守ろうとしますね。

 

で、熱が上半身に集中する、それにより脳が高温になると脳を守るために発汗して

熱を出すなど、混乱状態の働きの中でも自律神経は一生懸命に体温調節を試みようと

しています。

 

さあ、この仕組みがわかれば、何をしたら良いかわかりますよね。

 

ホットフラッシュが起こると、のぼせを感じますから自分が冷え性になっていること

にはなかなか気づけませんよね。

 

とにかく徹底的に身体を温めること。

 

そして、血流の働きを助けるために適度な運動が必要です。

 

また、とても助けになるレメディが Ferrum-phosです。

 

冷え性が改善します。

 

Ferrum-phos 6X、12Xを共に使用するといいです。

 

Ferrum-phos を使用するときは身体が病気と戦っているとき、第1炎症段階です。

 

血行障害を改善します。

 

 

 

 

 

©Copyright Jarda All rights reserved.

Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

コンサルテーションのお問い合わせは: Contact us
ホメオパシーについての詳細は:http://jarda.jp/

Instagram

COMMENT