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心的外傷後ストレス障害とホメオパシー

 

 

 

 

 

 

今、ボリジが満開です。

 

たくさんのミツバチやハナバチが飛び回っています。

 

ボリジの花のそばに立っていると魂の傷薬と言われる由縁がわかりますね。

 

深く澄んだ青い花色がとても美しいので、心が洗われるような思いになります。

 

美しいブルーの花はマドンナブルーとも言われていて、カルシウム、カリウム、

ミネラルが豊富で、副腎を強化する働きがあります。

 

昔は、民間薬として強壮、強心、血液浄化などに用いられていたみたいで、ボリジの花は

ポタシウムという成分を含み、憂鬱を取り除いてくれます。

 

フラワーエッセンスのボリジは、深い鬱を癒すとあります。

 

幼い頃に受けた傷、心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、深刻な心の傷や大きなストレス

を受けたあと、強い精神的な苦痛が続く障害です。

 

常に気持ちが高ぶったり、何も感じなくなったりします。不眠になるほか、抑うつ、不安、

集中力の低下などが現れることもあります。

 

この状態は、大人になると補償作用が働きますので子供のようにダイレクトに感情で表現され

ることは少なくなりますが、その感情が軽減しているわけではありません。

 

心の奥深くに封印されていて、大きな悲しみとなっています。

 

悲しみはときには怒りとなって現れることもあり、その怒りはなんなのだろう?

 

と、本人もわからないこともあるようです。

 

でも、その怒りは実は自分に向けられていることが多いようですね。

 

子どもの悲しみには最悪感があります。

 

親や他者に受けた傷でも自分を責める、または責められてきたのかもしれない。

 

罪悪感は、大きな悲しみと自分への怒りで表現されることが多いです。

 

ホメオパシーで幼い頃に受けた傷を癒していくと、子どもの自分が現れます。

 

そして、自分の感情が露わになり、その感情に翻弄される時期があります。

 

その時期は、子どもの自分と向き合わなければいけません。

 

現れた感情によってレメディも変化します。

 

その時期はナス科のレメディがよく作用することがあります。

 

子どものためのレメディです。

 

また、その子どもに向き合うためにカウンセリングが必要な気がします。

 

なかなかすんなりと解決するすることは難しいようです。

 

段階を踏んでのアプローチが必要です。

 

というのは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)はある種の分裂状態だと思っています。

 

それは常に感情の危機感を持ったまま生活をしてしている状態です。

 

子どもの頃に消化しきれなかった感情が他の場所に放置されたまま大人になって

いるのだろうと。

 

だから、その感情を統合する必要があります。

 

そうすると心が安定してきますね。

 

これは自分の存在への信頼を取り戻すプロセスです。

 

自分の存在への深い洞察を得るための勇気あるチャレンジになります。

 

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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