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Lachesisとデスグラフィア(書字障害)

 

 

 

 

 

最近、デスグラフィア(書字障害)の子どもたちが増えました。

 

デスグラフィアは、学習障害の1つですが、その子の体質レメディを

使用することで少しづつ改善していくケースもあります。

 

ただ、デスグラフィアの子供たちは、文字を書きたがらないので、

無理強いするとヒステリーを起こすこともあります。

 

でもやはり書く訓練も必要ですね。

 

うちのクライアントさんも軽いデスグラフィアがありましたが、受験で

書くことは避けられない状態で改善しました。

 

Lachesisもデスグラフィアのレメディの1つですが、ADHDにも使用されます。

 

Lachesisの子供は、極度の神経過敏があり接触や締め付けに耐えられません。

 

落ち着きがなく、苛立ちやすくて動き回り、おしゃべりであったり、または

極端に言葉が続かない子供もいます。

 

また、性成熟が早い子供で興奮しやすくて情熱的な子もいますね。

 

このような子供たちは、神経過敏で常に開放を必要とする緊張状態にあります。

 

この緊張と解放は、Lachesisの精神にも身体的にもLachesisの特徴全体に流れて

いるテーマです。

 

身体レベルでは解放、特に性的な解放と月経の解放で症状は改善します。

 

子どもの場合はおしゃべりや大きなジェスチャーが緊張を解放するようです。

 

非常に賢くて利発な子どもなのに字が書けない。

 

不思議な感じがしますね。

 

書くということが緊張状態を作るのかもしれないですね。

 

Lachesisは、緊張が増大してくると思考、会話、行動がどんどん荒々しくなって

秩序、思考経過を維持することが不可能になり、思考があまりにも加速されると

混乱してきます。

 

Lachesisの子のデスグラフィアは二つの文字が合体していることもあります。

 

そても創造的です。

 

Lachesisの抑制が効かない状態はADHDの症状に似ています。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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