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Carcinosin (カーシノシン)のマヤズム的な傾向

 

 

 

 

 

マヤズムは、人を特定の病気にかかりやすくさせるエネルギー的な傾向性

のことです。

 

では、Carcinosin (カーシノシン)とは、どのようなマヤズムかというと

一言にガンマヤズムと言い切れなくて疥癬マヤズム、淋病マヤズム、結核

マヤズム、梅毒マヤズムの4つのマヤズムをカバーする要素を持っています。

 

ハーネマンの時代にはガンマヤズムは定義されていませんでした。

 

しかし、現代社会はガンマヤズムの時代とも言われていますね。

 

2人に1人がガンになると言われていますが、私が思うには、それは高齢者

の統計も入っているのだと思います。

 

Carcinosinは、乳がんの細胞から作られています。

 

本来のCarcinosin像というのは、常に重圧に耐えている人や抑圧が強い人、

自己コントロールを極限まで行うタイプ、プレッシャーの中で生きている

人というイメージが強いですね。

 

しかし、4つのマヤズムをカバーしているという観点からすると、たとえ

ガンになっても疥癬マヤズムのように進行が遅いガン、結核マヤズムのように

ガンになっても恐れを知らない人や、進行が早くて自己破壊的なガンなど様々な

ガンのタイプがあるのがわかります。

 

また、そのような方たちを実際に知っています。

 

そこで、思うのですね。

 

ガンになったら、まあ、なる前からですが、その人のマヤズム的な傾向が

よく表れているように思います。

 

その中でも、一番多いのがガンマヤズムの傾向が顕著に表れている方たちです。

 

そういう方たちは、辛い治療にもよく耐え、限りなくガンをコントロールするために

毎月のように検査に行きます。

 

そして、ある方は病院の白い建物が見えただけで激しい吐き気に襲われるといいます。

 

ものすごいプレッシャーの中で生きていて、極限まで来ていますね。

 

で、Carcinosinというレメディの傾向は、だんだんと頑固で破壊的になって行きます。

 

そして、ある程度まできたら我慢できなくなって梅毒マヤズムへと変化して行きます。

 

元々は、ソフトで穏やかな方たちがです。

 

そして、破滅的な状態となる。

 

しかし、同じガンにかかっても海外を飛び回り何十年も元気に生きている方もいれば、

一切の検査を受けない人もいれば、末期ガンとわかってもそれを受け入れてできる限り

通常の生活を最後まで続ける方もいます。

 

そのような方は、ある意味、梅毒マヤズムの傾向が強い人かもしれないですね。

 

そこで、私はいつも考えるのです。

 

なぜ、人はガンで死ぬのか?

 

多分、それは、ガンマヤズムや梅毒マヤズムの傾向によると思います。

 

たとえば、ガンマヤズムの人がガンを告知されると極度に焦って強迫的に死を恐れます。

 

また、梅毒マヤズムの方たちはある種、死に向かう傾向を持っています。

 

でも、本来は、ガンという病気は、必ず死に直結しているものではないと思うのですね。

 

だから、あまり悲観する必要もないし、極限までストイックに食事療法を貫く

必要もないのではとも考えるのです。

 

それよりも、自らが背負っているエネルギー傾向に目を向け、そこから抜け出す、

そのための時間を作ることでしょうね。

 

よく言われているように、なになにをしたらガンが良くなったとか、何かを頼る傾向や

自己破壊的に努力することをやめてみる。

 

末期ガンで、無治療で、食事もそこそこ普通に食べて体調良く過ごせている方もいます。

 

ガンになったら、1度、自分の人生を諦める、そして、そこからスタートしてみると

いいかもしれません。

 

それには、まずは、Carcinosinを取ってみましょう。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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