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精神疾患とLMポテンシー

 

 

 

 

 

 

私のところでは、精神疾患で急性症状の方は、まず、いらっしゃいません。

 

ほとんどの方が、数年、いや十数年間の症状をお持ちの方が多いです。

 

だから、そのような方たちにはLMポテンシーという穏やかなポテンシー

を使用していただくことになります。

 

LMポテンシーは、新たな厄介な症状を生み出すことなく効能が持続していき

定期的に徐々にポテンシーを上げていきます。

 

そのような流れの中で、殆どの方たちは(子供ではない限り)、改善している

自覚を持つことがなかなかできません。

 

しかし、半年を過ぎたころから、自分に変化が起きている自覚ができるように

なってきます。

 

その変化は、人それぞれで、人によって感じ方は違いますね。

 

でも、共通しているのは、まだまだ辛い状況の中にいても後ろ向きの方向に

向かっている感じはなくなることです。

 

やはり、何年も慣れ親しんでいる自分の世界観から新たな感覚にシフトするのは

とても時間がかかります。

 

それでも、ポテンシーが上がる度に少しづつ改善しています。

 

そして、ある時期を境に、ああ、自分の症状は良くなっている!

 

としっかりとした自覚を得ます。

 

そうすると、多くの人が、もうレメディを摂る必要がないと感じてしまうのですね。

 

自分にはもう何も問題がないと思ってしまいますね。

 

この時期から、クライアントさんは、悪化や問題がなくレメディを摂ることができますが、

レメディを取り続けて悪化がないということは、そのレメディがまだ必要だということな

のです。

 

ストットラー(オランダのホメオパス)が言うには、

 

『レメディがもう必要がないという時点で症状が刺激されます。

再発する症状がないということは、レメディは、まだ、クライアントの根本に対して治癒的な

反応を忙しく働きかけているということです。まだ、レメディの影響で中和されるべき疾患の

一部が存在しています。

このプロセスが終了すれば、レメディを続けると、昔の症状が以前よりも軽い状態で再発します。

それが、レメディがもう必要がないと言うサインです。』

 

わたしだけではなく、ストットラーもクライアントさんが良くなり出した時点でレメディを辞め

てしまうような状況に、非常に頻繁に遭遇すると言っています。

 

特に精神疾患の方に多いですね。

 

さらには症状が改善しだすとカウンセリングの間隔が空いてしまう方もいます。

 

そうなるとなかなかコントロールが難しくなりますね。

 

うつの方など、落ちる前に設定していてもいらっしゃらないと落ちてしまう。

 

そうなると、もはや外出も不可能になります。

 

身体的症状でいらっしゃる方たちは、あまりそのようなことは稀で定期的にきちんといらっ

しゃいます。

 

やはり、それだけ自己コントロールができていると言うことなのでしょうね。

 

ホメオパシー的な観点からは、身体的な疾患は、精神疾患よりも軽いのです。

 

だから、精神疾患が治癒する過程では身体症状が重く出る時期があります。

 

そういう意味で、精神疾患は、根本的な治癒が難しいとも言えますね。

 

その点、子供は改善する可能性は高いです。

 

それは必ず保護者が一緒ですからね。

 

精神疾患は、周りに客観的な視野があると違います。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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