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朝の手のこわばり

 

 

 

 

 

遊歩道のガーデニングで手を酷使したせいか、朝、起きた時に

手がこわばり、特に右手が動かすと激痛が走るようになりました。

 

起きてしばらくすると段々と普通に動かせるようになります。

 

朝の手のこわばりと言っても、いろいろな病気が考えられるのですが

調べた結果、とりあえずリウマチではなさそうです。

 

たぶん、指の腱鞘炎のような気がします。

 

まずは、しばらく手を休めてRutaを使用してみることにしました。

 

やや、改善気味なので、今はKali-m6xを使用して様子を見ています。

 

手のこわばりには様々な症状がありますが、更年期の女性によく見られる

症状なのですね。

 

原因の1つとしては、女性ホルモンの減少です。

 

加齢と共にエストロゲンの減少により、関節を支えている軟骨や筋肉の衰

え、関節内の水分減少、さらに血液の循環が悪くなったりすることによっ

てこわばりが起こると言われています。

 

リウマチの発症も更年期に起こる場合があります。

 

では、リウマチ以外にこわばりで考えられる疾患としては、私のようなば

ね指(腱鞘炎)、手根管症候群、変形性指関節症、膠原病、浮腫みに伴う

こわばり、拘縮などがあります。

 

まず、ばね指は、指を曲げる腱が炎症を起こすいわゆる腱鞘炎です。特徴

として、指を曲げたり伸ばしたりするときに引っかかりが起きます。そし

て手のひら側の指の付け根を押すと痛みがあります。

 

私の症状ですね。

 

手根管症候群は手の付け根、手首付近で正中神経といわれる神経が圧迫さ

れて手がしびれる病気です。朝に症状が強く出ます。

 

変形性手指関節症は指の関節軟骨がすり減り、変形してしまう病気です。指

の関節が太くなり、

関節を押さえたり曲げ伸ばしたりすると痛みを伴います。

 

その他、ヘバーデン結節(指の変形性関節炎)の初期にもこわばりが見られ

る他、糖尿病でも手のこわばりが出てくることがあります。

 

朝、手のこわばりが出ておかしいなと思ったら、早めに検査をされてみると

いいかもしれません。

 

こわばりをそのまま放っておくと、症状は少しづつ悪化してしまいます。

 

また、そのような症状を防ぐためにも食生活のケアや適度な運動を心がけま

しょう。

 

と言っても、まずは、私が率先してやりますね。

 

何事もやり過ぎは良くありません。

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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