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慢性疲労症候群と母親との絆

 

 

 

 

 

先日、あるクライアントさんとのお話がきっかけで、久しぶりに

バーバラ・アン・ブレナンの本を開いてみました。

 

彼女は、アメリカの著名なヒーラー、セラピストでNASAで長年働いて

いた科学者でもあります。

 

彼女は、子供は誰でも母親と深い関係を持っていて、この絆は子供が子

宮にいるときに作られ、誕生後もその絆は母と子の間にオーラのへその

緒として残ると言っています。

 

このへその緒は母と子の第三チャクラで繋がっていて、誕生後にはハート

チャクラを通じて母子の間に強い心のつながりも形成されるそうです。

 

彼女が治療を行なったある男性の第三チャクラが初めて壊れたのは、彼が

思春期近くに酷く暴君で支配的な母親に反抗したときに起こりました。

 

それまでの男性は、母親を喜ばせることならなんでもやっていました。

 

そこで、彼が自主性を取り戻すために取った行動は多くの十代の若者と変わ

らない、自分と母親との絆を断つことでした。

 

と、男性のヒーリングは壊れたチャクラを修復することでした。

 

ここに書かれている像はカーシノシン像であると私は思います。

 

ここからはあくまでも私の主観的な考えになります。

 

慢性疲労症候群に陥る方たちにはカーシノシン像を見ることが多いです。

 

そしてレメディの反応も良くないか、継続しません。

 

カーシノシン像を見ていくと、ウイルスと非常に関係があるノソーズです。

 

ウイルス性腹痛、単球増加症、エプスタイバールウイルス、白血病、ライム病

繊維筋痛症、レンサ球菌感染など、低い免疫システムでしばしば病気になります。

 

ストットラー(オランダのホメオパス)は、人の最初の生い立ちのノソードは

Influ (インフルエンザ)だと言っています。

 

『インフルエンザは、ウイルスによって引き起こされます。ウイルスは、細胞

内の問題を起こします。ウイルスは人体の細胞内に侵入します。ウイルス自体は

癌傾向と関係があります。ウイルスは生命力や免疫力を下げ、患者の細胞にウイ

ルスが侵入できる状況を引き起こします。

インフルエンザの場合は想定するノソードはカーシンシンです。』

 

では、カーシノシン像をざっくりと見てみると一見、成熟した成人のように見え

るが、実はそうではない。

 

子供時代から大人になるまでずっと10代の無鉄砲さがなく、これを経験してない

ので夢や趣味で味わう。

 

母との強い絆、共依存、自我の確立をしていない、母子の分離がなされていない

母親が子離れ出来ていない、常に安全なことを勧められた

 

母親から旅立つ事を許されない、特定の態度をとるように圧力をかけられてきた

個性の抑圧、野心満々、頑張りすぎる、無理をする、大きな努力、頑張り屋

リーダー、しかしそれで病気になる、学校の成績優秀者、人の期待に反することへの

恐れ、他人の目から見た失敗を恐れる、自分のためではなく、母親、父親、学校などを

喜ばせる。

 

このように見ていくと、バーバラ・アン・ブレナンのいう、カーシノシンの母と子の

間のつながりが見えてきます。

 

カーシノシンの方たちは、彼らのエネルギーシステムが母親との関係に近い支配的な

人間を引きつけます。

 

それはその関係性に慣れているので繋がりやすいのです。

 

その結果、慢性疲労症候群に陥り、致命的な破壊的な病理も起こす可能性もあります。

 

私は、慢性疲労症候群の人を治癒に導く方法論としては流行病のノゾースを最初に

使用するということも考えています。

 

小児病やインフルなど、生い立ちのノソードです。

 

チャクラのブロックを外すために内在する感染症を考えてみるべきかもしれませんね。

 

そのかたが10代までにかかった感染症を探るのがキーポイントになるかもしれないです。

 

最初に立ち上がった生い立ちのノソード、イーチオロジーの処方です。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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