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摂食障害とVanadium (バナジューム)

 

 

 

 

 

 

 

摂食障害と言えば Ign, Nat-m, Pulsなどを最初に使用することが多いのですが

Vanadium (バナジューム)も拒食、過食に良いレメディです。

 

Vanadiumは、鉄のシリーズで、カーシノシンにも似た人物像があります。

 

彼らは完璧主義で引き受けたことは必ずやり通さなければいけないと思っ

ていますが、常に自分に疑いがあり、それは成功しないだろうと思い続け

ています。

 

なにかを達成しようとするが、成功すると上機嫌になり、失敗すると気分が落ち

込みすべてが失敗すると考えるようになります。

 

この状態は、Vanadiumの状態の人は多くの仕事をしてしっかりと行わざるえな

い、完璧主義の性格を持っているのですが、本当は自分が何をしたいのか明確に

わかっていないのです。

 

だから、どうせ成功しない、上手くいくわけがないと思っているのですね。

 

常に自分に疑いがあり、確信がありません。

 

それを反映するかのようにかれらの摂食障害のあり方は、まるで躁うつのような

状態を繰り返します。

 

Vanadiumの典型的な状態は、拒食と過食が交互にくるものです。

 

具体的にどのような症状なのか、ジョン・ショートンのVanadiumの女性のケース

を見てみると、このような摂食障害が載っていました。

 

『食べる気分になると手当たり次第になんでも食べる。その後で泣き、罪悪感

を持つ、時には気分が悪くなり、その後で胃痛を起こすこともある。

 

そして、長時間ほとんど食べないでいると、とても気分がよくなり爽快な感じが

するが、同時に落ち着きがなくなる。歩かなくてはならず、とても朝早く目が

覚める。食べたいだけ食べると静かになるが悲しくなる。

 

ときどきこの食べ過ぎのせいで、内臓が破裂するのではないかと恐れている。

さもなければ心臓がギブアップするだろう。』

 

Vanadiumの子供も一見、カーシノシンに似ています。

 

かれらは、とても厳しく育てられ、両親を喜ばせるための務めが課せられてい

るように、良い子で思いやりがあり、礼儀正しく、勤勉な子たちです。

 

しかし、親や他人に抵抗する勇気を持っていなくて、自分が何をどうしたいのか

分からないのですが、それでも義務感がとても強いのです。

 

ジョン・ショートンは、このような子供たちは成功すると機嫌がよく、失敗すると

気分が悪くなり罪悪感を持ち、食べる発作は、思いやりや励ましの欠如で

あると言っています。

 

私は、このような状態になる子供たちには、拒食症がある程度収まった後によく

遭遇します。

 

拒食症にIgnを使用することで行き詰まったらVanadiumを考えてみるのもいいか

もしれないです。

 

 

 

 

 

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