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Tarentula cubensis キューバグモ

 

 

 

 

 

Tarentula (タランチュラ)はよく知られているレメディですが、

通常、よく使用するのはTaretula hispanicaの方です。

 

Taretula hispanicaは、多動児や神経が極端に緊張している状態、ヒス

テリーや舞踏病によく使用します。

 

クモのレメディの方たちは接触にとても過敏で、それぞれのクモのレメ

ディには独特の過敏性があります。

 

最近、指の腹の接触過敏を手掛かりにTaretula hispanicaをある男性に

使用しました。

 

そして、Tarentula cubensis の特徴的な過敏性は痛みです。

 

Noli mi tangere -- 私に触らないで!

 

これは、触れられることが非常に苦痛な腫瘍のための医学用語に由来します。

 

死の痛みのレメディとも言われ、最期の苦痛を和らげたり、悪性腫瘍、麻痺、

壊疽、膿瘍にも使用されます。

 

末期ガンの痛みのほとんどが、腫瘍の増殖による神経の圧迫が多いので、

Tarentula cubensis は、Arsenicumが作用しないとき、Euphorbimと共に

使用できるレメディで、化学療法と同時の使用も可能です。

 

しかし、そのような致命的な症状だけではなく、激しい神経痛に使用されるこ

とも多く、特に女性の神経痛や三叉神経痛なども和らげます。

 

Tarentula cubensisの痛みは、最初はゆっくりで、その後の進行が急速で、

驚くほどの疲はいと、ひどい焼けるような、または、鋭い刺されるような痛み

があります。

 

また、ハタックは敗血症性の病態に効果のある、毒血症薬であると記述して

います。

 

このレメディにもTaretula hispanicaのように神経性の落ち着きのなさがあり

ます。

 

手の震えや絶え間なく脚を動かす、不安定な歩行。

 

呼吸器系では、痙攣性の咳、クタクタに疲れさせる咳など。

 

覚えておくと良いレメディです。

 

 

 

 

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