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慢性疲労症候群と脳の血流低下

 

 

 

 

 

最近、原因が不明だった慢性疲労症候群のメカニズムがわかってきた

ようですね。

 

脳画像解体により前頭葉を中心とした脳機能低下に基づく諸症状

であることが明らかになってきて、慢性疲労症候群の人には、前頭葉

、側頭葉、頭頂葉、後頭葉、基底核において有意な血流低下が認めら

れるそうです。

 

それにより、さまざまな部位の脳神経の活動の低下が確認されています。

 

なぜ、このような脳機能異常が起こるのかというと、ウイルス感染、

内分泌異常、免疫異常、代謝異常などがお互いに密接に関連して慢性疲労

に陥るようで、慢性疲労症候群は環境要因である身体的、精神的ストレス

と遺伝要因によって引き起こされた神経・内分泌・免疫の変調に基づく病態

であるとされています。

 

しかし、その治療法はまだまだ確立されていません。

 

このような複雑な要因から生じた病態を投薬だけで解決するのはまず不可能

だと考えますね。

 

そこで、思うのはホメオパシーは慢性疲労症候群に取り組む療法としては

適性があるのかなと考えるようになりました。

 

遺伝的要因はマヤズムを考えるべきだと思うし、環境要因は生い立ちから来る

症状に取り組み、あとは身体的な症状や脳神経にも同時に取り組めます。

 

実際に慢性疲労症候群を含むレメディは豊富にあります。

 

慢性疲労症候群に陥る方たちは完璧主義だったり、行動の固着が強くて、ストレス

に対する感受性が高い人が多いですね。

 

そのように見ていくと、たとえば、カーシノシンはその全てを網羅しているレメディ

ですね。

 

ウイルス感染に関しては、EBウイルス、単純ヘルペス、帯状疱疹、インフルエンザ

など、慢性疲労症候群の症状で挙げられている主要な感染症を網羅しているレメディ

です。

 

また、気質的には、完璧主義、行動の固着性、ストレスに対する感受性が高い、

さらにストレスを回避できない、精神的、感情的な抑圧、免疫異常など慢性疲労症

候群の像をたくさん含んでいます。

 

カーシノシンは、非常に遺伝を通して影響を受けているマヤズムです。

 

というのはカーシノシンは、唯一、疥癬マヤズム、淋病マヤズム、結核マヤズム、

梅毒マヤズムの全てを含んでいるマヤズムだからです。

 

どのマヤズムもその人の気質に内在していて、人生のあるタイミングでそれぞれの

マヤズムが浮上してきます。

 

また、ヘルペスやウイルス感染症は幼児や子供の頃に患って、そこで完治したと思

っていてもそれは身体の奥に内在しています。

 

そして、免疫が落ちたり、更年期のようにホルモンバラスが崩れる時期に再活性化

して不定愁訴を起こすことがあります。

 

そのようなヘルペスやウイルス活性化を沈める働きもカシノシンのようなマヤズムレ

メディにはあるのです。

 

さらに、ホメオパシーには神経機能障害や内分泌システムに働くレメディも豊富にあ

ります。

 

Kali-pやZinc-p、Phos-acなどがそうですね。

 

Phosがつくレメディ群。

 

Phosphorusは、深く神経に作用する素晴らしいレメディです。

 

光を運ぶレメディ。

 

ホメオパシーで、慢性的な疲労で苦しんでいる方たちの手助けができるといいですね。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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