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リレーションシップのレメディ

 

 

 

 

今日、友人がプレゼントしてくれた Encyclopedia of Remedy Relationships

in Homeopathyです。

 

 

購入しようと思っていたのでとても嬉しい!

 

 

ホメオパシーのレメディにはそれぞれに繋がりのあるレメディがあり、それを

知っているとレメディの選択が容易にできるようになります。

 

もしも的確に選んだレメディが作用しないときは、リレーションシップのレメディを

探すといいですよ。

 

しかし、なんの指標もないまま症状から分析をやり直すと膨大な時間がかかるし、

うまくいきませんね。

 

やはり、そのような場合は、この本が役に立つのです。

 

 

 

 

 

たとえば、Staphysagriaは、

 

Caust,  Coloc and Stap follow well in order

 

という秩序を保っています。

 

 

 

 

Carbo vegetabilisは、

 

Carb-v, Chin and Lyc from trio of fiatulent remedies.

 

ガスが溜まりやすいレメディの繋がりです。

 

Carb-v, Ars, Mur-ac from trio which has snatched many a patients from jaws of death.

 

これらは、死を逃れる、瀕死のときに使用するレメディの繋がり。

 

Carb-v, Caust, and kali-c from trio for bronchitis in old.

 

これらは、高齢者の気管支炎のためのレメディの繋がり。

 

ホメオパシーのレメディを探すためには、このように膨大な知識がインプットされて

いなければならないのです。

 

というのは、歴代のホメオパスのプルービングのデータのみがそのレメディの真実を

語るからです。

 

まあ、死ぬまで勉強しても追いつかないですね。

 

私は、過去に黒米とグリーン米、赤米のレメディを作ったことがあります。

 

あの頃は幸せでした。

 

まだまだ頭の中が空っぽだったのでしょうね。^^

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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