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自分の居場所を作る

 

 

 

 

 

今日は、1日、遊歩道でミツバチや蝶とともに過ごしました。

 

遊歩道には誰も入ってこない私だけの場所があります。

 

小川を超えた岸辺ですが、うっそうとした草薮で誰も入れないほどに

荒れていて、ちょっと入るとヤブ蚊に数十箇所を刺されていました。

 

そこを半年かけて一人で整備しましたが、それはもう球根や根っこの

捨て場にもなっていて、どこを掘ってもゴロゴロと大小の球根だらけで、

クズの蔓がそこかしこにインベーダーのように伸びていました。

 

しかし、今は美しいハーブ畑になり、ミツバチやクマバチ、ツチバチ

ハナアブ、蝶が舞っています。

 

今年は、暖冬なせいか、アゲハ蝶もたくさんいて、まるで春のような

風景です。

 

ここには、他のボランティアの方達は足を踏み入れないのですね。

 

あそこはハチさん(そう呼ばれている私です。^^:)の畑だからともう

いつからか私の私有地化しています。

 

ここにいると、時間を忘れてしまいます。

 

お休みになると、朝の6時から5時くらいまでズーーとここにいて、植物

のお世話をしています。

 

私は植物が好きでボランティアを始めたわけではなくて、ハチが好きなん

ですね。

 

なぜ好きかと聞かれても理由がないほど好きなのです。

 

だから、ハチたちと一緒の空間で過ごすことは、ほんとうに幸せで、自分と

いう存在がなくなるほどに心地よくて、ハチたちと生も死もともにしています。

 

 

夕暮れに花に掴まって死んでいたクマバチ、ありがとうと言ってしまう。。。

 

 

願わくは、ここにテントを張って暮らしたい、もう私にとっては、ありのままで

いられる場所ですね。

 

たぶんですが、当初は、ボランティアだった私は、他のボランティアの人から

見ると、かなりオタクな変わり者に見えているのではないかなと思います。

 

また、そうであることを許されているところが、すごい方達の集まりなのですが。

 

最近、思うのは自分の居場所を見つけるには、まずは、自分ができることを

差し出して、自分の価値を共有すると、そこから自分の居場所が見つかるような

気がします。

 

今、自分の居場所はハチたちとの共有の場、というか、ハチたちと気分は飛んで

いたいので、異次元にシフトして行っている感じですね。

 

自分で自分の居場所を作っていくと、自分でも知らなかった自分と繋がっていき

気がつけば、ありのままの自分でいるのに気がつく瞬間があります。

 

今は、森に住みたい!

 

これを叶えたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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