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イーチオロジー(原因を示すもの)

 

 

 

 

ホメオパシーでは、イーチオロジー(原因)を見つけることが

現在の症状の解決に結びつくことがあります。

 

だから、今、表れている症状が、過去のトラウマ、出来事との因

果関係が強ければ強いほどイーチオロジーのためのレメディが必要

になります。

 

その場合は、ホメオパシーでは、どんなに古い過去の問題でも、表

れている症状と明らかに直接的な関係があれば、その問題を取り除

くと症状が消えてしまうことも稀ではありません。

 

不調のきっかけとしては、悲しみ、死別、予防接種や恐怖、怪我、

インフルエンザなどの病気があります。

 

また、出生時のトラウマも子供たちの発育不全や恐怖症などに繋がり

ます。

 

たとえば、難産で子宮口に長く胎児の頭がつかえてしまったり、鉗子など

での外傷は、胎児の脳や脊髄に影響が及び、記憶力が発達しなかったり、

癲癇や頭痛の後遺症が出る場合もあります。

 

また、母親の妊娠中の病気や感情、服用した薬も胎児に影響が出ます。

 

だから、子供のケースで明確な根本体質のレメディ像が見られないとき

は、いつでもイーチオロジーを考えるべきですね。

 

と言うのは、子供は大人ほど複雑ではないので、通常はわかりやすいものです。

 

私が良く遭遇する子供の不明瞭なケースは、母親がピルや不妊治療を行なった

ケースに見られます。

 

このように、今回の Dr バナジーの講義でも、子供の原因不明の激しい嘔吐が

母親の妊娠中の激しい嘔吐に繋がることがあるというような、たくさんの症例が

説明されました。

 

しかし、ときには、あまりにもたくさんの治療や薬、また時間の経過によって

トラウマも不明瞭になってしまうこともあります。

 

この状態というのは、本人もそのイーチオロジーを忘れてしまっているというこ

とです。

 

そう言う場合は、明瞭なレメディを探すことは不可能になりますね。

 

しかし、このような場合も根気よく探して行くしかないでしょうね。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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