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乳児的依存とLithium (リチウム)

 

 

 

 

 

Lithium (リチウム)の状態というのは、自分の存在に関して完全に

他者に依存している状態です。

 

この依存という観点から見るとカルカーブやプルサティアが浮かびますが、

これらのレメディのように健全な状態ではありません。

 

色々なケースがあります。

 

たとえば、親からの無視、虐待、暴力、両親の不仲、親が中毒や虚弱、両親

からの保護を失う、死別、近親からの性的虐待など。

 

Lithiumの子どもたちは、幼少期に両親、保護者との良好な分離ができていま

せん。

 

だから、安定した自分を保ち、独立して存在することがほとんど不可能であり、

常に誰かにしがみついている必要があります。

 

そして、自分は不完全で、全く能力がない無価値な存在だと考えるようになります。

 

だから、誰かに依存することで生き延びるために必要な根本的な土台を得ようとし

ます。

 

自分はあまりにもひ弱で弱すぎる、繊細で傷つきやすくて、外界の世界を極端に

恐れます。

 

しかし、依存からの分離も意識している状態なのです。

 

しかし、Lithiumの人たちは、分離をするための安定した価値観を持つことができ

ません。

 

なぜなら、幼少期に人生を支える安定した価値観を示してくれる母親、もしくは

父親との安定した関係を発達させるチャンスを得ることができなかったからです。

 

だから、さまざまな価値観に振り回されて、双極性障害を引き起こしたり、しがみつ

く相手を求めて性に奔放になることもあります。

 

かといって自由であるわけもなく、常に誰かにしがみついていなければ生存できない

そうではないと、この世界に一人で取り残されてしまう。

 

このレメディは、そのような子供時代を過ごしてきた方達に分離を促すレメディです。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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