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家族の絆とホメオパシー

 

 

 

 

 

最近、家族の問題を扱うことが増えています。

 

そして、不思議なほどにうまくいくケースが多いです。

 

で、最近、自分のことを考えることが増えました。

 

もう、すでに両親は他界していますが、うちは決して家族の絆が強い家庭

ではありませんでした。

 

幼い頃に父が事業を起こしたので、私は祖父母の家で叔母と過ごす時間が

多く、両親と暮らし始めたのは、中学1年生の頃で、それからすぐに寮に

入ったので家族縁は薄かったですね。

 

私が寮に入ってからは両親の喧嘩が絶えなかったようです。

 

今、思えば、ウチの両親は、まったく子育てに興味がなかったのかもしれな

いです。

 

まあ、放任されていたというか、大人になって母親に、私は子育てには興味

がなかったとはっきりと言われたことがありまして。

 

だからといって嫌われていたわけではなく、なんというか父も母も子供目線で

付き合ってくれたことがなく、自分の興味や対象で子供に接していた感じがし

ます。

 

私は、父には5〜6歳くらいの頃からアインシュタインの相対性理論を聞かさ

れて育ち、6〜7歳の頃からアメリカ映画に付き合わされていました。

 

英語なので、全く理解できないのですが、それを父はなんとも思っていないよう

でした。

 

誕生日のプレゼントは、ニュートン雑誌だったり、絵本はカナダの親戚が送って

くるキンダーブックです。もちろん英語なので読めません。

 

だからといって、父も母も私を英才教育をする気はさらさらないのです。

 

父は若いときに科学者になりたかったのですが事業家になりました。

 

だから、私は父の残飯のような物を与えられていた、そして母には送ってきた

お古の絵本をただ与えられていたという感じです。

 

ある日のクリスマスのケーキは、何の飾り気もないパイ生地のケーキでした!

 

それを見た時に、私は絶句し、まるでツバキュライナムの子供のように地団駄を

踏んで泣きじゃくりました。

 

そしたら、ようやく叔母が生クリームのケーキを買ってきました。

 

叔母も子供の目線があまりない人でしたから、私は大人の道具や感性の中で

育ったわけで、幼いころはとても早熟でませていました。

 

そのような私が、今、典型的な家庭の問題のケースを扱っているのは自分でも

不思議ですね。

 

ある意味で、自由奔放に生きてきた自分の感性とは、ちょっと違った世界で繰り

広げられている問題でもあります。

 

しかし、ホメオパシーはとても不思議なエネルギーがあると思う瞬間があるのです。

 

ホメオパスであれば誰もが使用するエネルギーなのですが、家族や子供たちの

変化を見ていると、なんだか懐かしい風景を見るんですね。

 

それは、幼いときに話の中で父に連れて行かれた宇宙というか、光の体験というか。

 

父から聞かされた宇宙の構成成分である、すべてのものは凍結した光でできている。

 

そう、子どもたちに光を感じるんです。私たちは、光なんですね。

 

ホメオパシー療法をアインシュタインの観点から見れば、人間は、エネルギーの場

であり、そのエネルギーの場と身体細胞がダイナミックに作用し合っている多次元

的な組織体です。

 

そのような微細なエネルギーを調整するのがホメオパシーなんでしょうね。

 

そして、そのエネルギー場がなくなるときが死です。

 

三子の魂100までと言いますが、子どもの頃に体験した感性は、常に蘇るのかも

しれません。

 

それは良い体験も悪い体験もですね。

 

そう考えると、私もまあ、いろいろなことはありましたが、いい子ども時代であった

のかなと思います。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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