<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 霊的なアンバランス | main | 急性症状に急性としてのレメディを出すとき >>
衰弱を伴わない無痛性の下痢

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

今年の仕事始めは9日です。

 

しっかり休んで休養しようと思っていましたが、もう3日間も遊歩道

で野良仕事をがんばって、お昼を食べると爆睡しています。

 

しかし、今日は、ボランティアさんの1人がお正月から寝込んでいて

やる気がない、食欲がない、下痢が続いているということでした。

 

日頃、私は知り合いや友人にはホメオパシーのレメディは出しません。

 

彼女は病院には行かない主義でお薬も飲まないそうです。

 

それを聞いて、と言うか、もうお休みに飽き飽きしていた私は、彼女を

うちに誘うことに。

 

ホメオパシーの知識が全くない彼女を家に招いてカウンセイリングをさ

せていただきました。

 

72歳のやや小太りの女性です。

 

私は、彼女がカーボン体質だと言うことはなんとなくわかっていました。

 

と言うのは、いつも指の先が乾燥してヒビ割れて痛いとクリームを使用

されていたので、何度かGraphitesを使うと改善するだろうと考えていたか

らです。

 

話を聞くと、自分で年末の過労だろうとお話されたのですね。

 

過労からの食欲不振はCalcにあります。

 

しかし、症状を聞いていくと過労はあるけど、下痢で衰弱はなく、無痛性の

水下痢です。

 

ウーーン、これって、Phos-acidよね?

 

カーボン。。。。

 

カーボンが頭の中でグルグル。

 

そこで、最近、やる気がないとおっしゃってましたが、お話もしたくない感じ

ですか?

 

と聞くと、そうだと。

 

話の内容は、御主人は80代で息子さんと3人暮らしで私はまだ働いているのに

すべての家事を自分がやっていて、おせちも出すとすぐ無くなる、誰もが美味しい

と言ってくれない。

 

毎年、年末は同じ。もう続けるのは無理。だから年末には寝込むのよと。

 

わたし、急性症状のレメディを探すつもりだったのが、ああ、慢性疲労症候群

だったので、彼女は精神も肉体も疲れ切っているのがわかりました。

 

倦怠感と悲嘆が顕著なんですね。

 

でも、今は急性の下痢です。

 

そして、家族のために生きてきて疲弊状態。

 

これは、まさしくacidの状態です。

 

無関心、衰弱を伴わない無痛性の下痢。

 

Phos-acid30Cを飲んで頂いて、それから彼女は次の仕事へ向かいました。

 

レメディが助けになるといいなと思っています。

 

 

 

 

 

©Copyright Jarda All rights reserved.

Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

コンサルテーションのお問い合わせは: Contact us
ホメオパシーについての詳細は:http://jarda.jp/

Instagram

COMMENT