<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 衰弱を伴わない無痛性の下痢 | main | 自分を信じて生きてください。 >>
急性症状に急性としてのレメディを出すとき

 

 

 

 

こんばんは。

 

毎日、ブログを書いています。^^

 

10日間、取ったお休みも、明日、1日となりました。

 

今日は、午前中、遊歩道に行って作業をし、午後はミツバチのために費や

しました。

 

また今年、ベランダにやって来るであろうミツバチのための準備をするた

めにIKEAに鉢を置く台を探しに行ったのです。

 

そうそう、今朝、昨日の下痢の女性に満面の笑顔で挨拶されました。

 

下痢が止まり、すっかり元気になったそうです。

 

あんな小さな玉でと驚いたそうです。

 

ほっとしました。

 

実は、私、昨日、彼女にGraphitesを出そうかとかなり迷ったのです。

 

と言うのは、1年、接していて彼女のGraphitesの面をたくさん知っている

のですね。

 

で、もし、Graphitesを出していたら、それが30Cであっても効果はかなり

長続きしていたかもしれないし、もっと深く彼女の内面に届いたかもしれな

いですね。

 

ケースによっては、半年作用することも稀ではないからです。

 

それは、なぜでしょう?

 

体質レメディだからです。

 

それほど、体質レメディは癒しの力が大きいのです。

 

でも、わたしは出しませんでした。

 

と言うのは、彼女は、急性の下痢で私のところにやってきて、下痢を治した

かった。

 

それ以上でもそれ以下でもありませんね。

 

そこを考えました。

 

ホメオパシーが何かも知らない人が、私との信頼関係だけで、私に付いてきて

得体の知れない砂糖玉を飲んでくれました。

 

素晴らしいですね。

 

彼女は下痢を治したかった。

 

でもびっくりするほど一晩で元気にもなったのです!

 

やはり、深追いをするのは私のエゴだと思いました。

 

体質レメディを使用するという行為は、全くその気がない人に、あなたの本質

に作用しますよ。と無言で押し付けていることになりますね。

 

私たちは、その人の状況をサポートすることを1番に考えるべきですよね。

 

それで、調剤薬局のように急性レメディを出す。

 

それが人への労りかなと考えました。

 

彼女はとても純粋な素晴らしい方です。

 

行ってよかった!また行きたいと仰ってました。

 

はいはい、また来ることになるでしょう。^^

 

彼女には慢性の過労がありますから。

 

急性レメディの効果は一過性です。

 

いや、もちろんPhos-acidは、素晴らしい慢性疲労症候群のレメディです。

 

その使い方なんですね。

 

急性症状は、高いエネルギーを持っていますので、その急性としての症状をレメディ

が3つ持っていれば素早く作用し、そのエネルギーはすぐに使い果たされます。

 

だから急性の使用なのです。

 

もし、Graphitesを出していたら、ゆっくりと改善したでしょうね。

 

しかし、1つのレメディが2wayを持っているって素晴らしいですね。

 

急性も慢性もカバーできるのです。

 

 

 

©Copyright Jarda All rights reserved.

Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

コンサルテーションのお問い合わせは: Contact us
ホメオパシーについての詳細は:http://jarda.jp/

Instagram

COMMENT