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自分を信じて生きてください。

 

 

 

 

 

 

速いものでお休みも、今日、1日となりました。

 

明日からは、お仕事や勉強に身を転じて行きたいと思っています。

 

そして、昨年は、飛び飛びだったブログも今年は充実させて行きたいなと

考えています。

 

そうは言っても、昨年は怠けていた訳ではありません。

 

遊歩道で、植物を育てることに夢中になっていました。

 

それは、私に取ってかなりワクワクする時間であり、その時間はどっぷりと

遊びに徹していたんです。

 

本来、私は自分が好きなことしかやりません。

 

仕事もボランティアも好きだからやっています。

 

それは、もう最高の遊びなんです。

 

そうではなかったら、人は何も極められないと思いますね。

 

私が、昨年、遊歩道で学んだことは、すべて仕事に生かされています。

 

そのくらい多方面での膨大な学びがありました。

 

だからブログを書く暇もありませんでした。

 

自分が植えた植物に、あらゆる種類の昆虫、特に蜂たちが群がるってすごく

ワクワクする出来事なんですね。

 

今まで、こんなにミツバチやクマバチ、そしてスズメバチが遊歩道の花々に

群がったのは見たことがないとボランティアの方々に言われました。

 

でも、私は、その風景が花が咲く前から見えてたんです!

 

それだけミツバチが好きだからです。

 

好き!という感覚は凄いことを可能にします。

 

 

また、そうなるまでには失敗もたくさんしました。

 

夜の12時近くまで、遊歩道で野良仕事をしたことがあります。

 

そして、素敵な出会いがたくさんありました。

 

一番の出会いは、88歳のボランティアの男性です。

 

彼は、仕事のリタイア後に、20年の歳月をかけて、荒れ果てた遊歩道を

楽園に変えました。

 

彼は本当に真摯で素晴らしい人格者です。

 

もっと、早くに出会っていれば結婚したいくらい理想の男性ですね!

 

先日、彼は、通りかかった方に、いつもありがとうございますと声をかけられた

んですが、その後、私に、いやいや最高の遊びなんだよとおっしゃいました。

 

嬉しかったですね。

 

あ、同じ気持ちの人だわと!

 

彼は完璧に素晴らしい遊びをします。時には厳しく植物を虐める、でも萎びた

水仙の球根を見つけては、それを土に返して何日も見守る。

 

その球根は私が放置したものです。

 

壮大な遊歩道で植物の世話をすることは、ある意味では、自然に身を置くことと

同じ感覚なんですね。

 

都会でもね。

 

そして、コントロール出来ることはなにもないことを学びますね。

 

花は、絶対にその開花期にならないと咲かないし、どんなに世話をしていても

時期が来れば枯れ、美しく咲き誇っている花も台風の一瞬の直撃で全滅します。

 

美しく飛び回っていた蝶たちも花がなくなると姿を消します。

 

この感覚は、ベランダや小さな庭では体感できないです。

 

私は、人の病の臨床はたくさん持っていますので、なにが起きても少々のことでは

動じなくなりました。

 

しかしですね、やっと美しく咲き始めたラベンダーセージの枝が、朝、行くとバッサリ

折れている、激しく動揺しましたね。

 

なぜ? どうして?

 

植物って生き残るためのサバイバルは凄いのです。

 

負荷がかかるとバッサリと枝を落とします。

 

だから、ラベンダーセージは、次々に花を咲かせることができるのです。

 

そして、私は、インターネットで調べて、台風の前にラベンダーセージに支え棒を

何本も添えたのですが、すべて折れて全滅しました。

 

が、唯一、見逃したラベンダーセージがいました。

 

そのラベンターセージは、花は落ちていたけれど折れていませんでした。

 

そうですよね。植物には柔軟性があるのです。支える必要はなかった。

 

もっと言えば、どちらにしても折れるものは折れるし、生き残るものは生き残るの

です。

 

とにかく、私は1年間、どっぷりと遊歩道に通い続けて5年分くらいの勉強をさせ

て頂きました。

 

1番の学びは、何事もやってみなければわからないということですね。

最初から結果なんてないです、自然を相手にしてますからね。

 

それは、今後、何年やっても同じことが言えるでしょう。

 

2番目の学びは、自然は完璧だということです。どのような状態であってもそれは

完璧なんです。

 

だから、そこには希望があります。

 

必ず、春はやってきます。

 

そうです。私たちは、完璧な自然に生かされている生き物なんです。

 

だから、どんなに苦しくても、自分を信じて生きていれば、必ず春はやってきます。

 

自分を信じる。

 

それしかありません。だって、私たちは、自然と同じ、生きているだけで完璧な存在

なのですから。

 

自分を信じて生きてください。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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