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Rose familly (ローズファミリー)

 

 

 

 

何ヶ月ぶりに写真を撮っただろう?

 

真冬に西日を浴びて凛と咲くバラに目が止まりました。

 

バラ科の人がたまに来ます。

 

しかし、レメディを与えてしまうと戻りません。

 

バラ科の人達は、一見人当たりがよく思いやりがあり、Phosphorusや

Carcinosinnのように見えます。

 

しかし、彼らは違う。

 

圧倒的にパワフルで、情熱的で、自分の感情や、同情心に津波のように

圧倒されて、それが自分を破壊してしまいます。

 

特に、深い悲しみは、より深く感じて消耗してしまいます。

 

それは、彼ら自身が深いところでハッピーではないからです。

 

彼らに内在している深い悲しみが、彼らのハートから爆発するかのように

他の人のために血を流す。

 

だから、自分を犠牲にして人に与えてしまう。

 

というか、与えなければいけないという義務感を持っているようです。

 

バラ科の人達というのは、感情が自分の境界線を越えてしまうのです。

 

特に、バラ科でもRubus Frutiocosus(ブラックベリー)は、本当の意味での

深い同情心、コミュニケーションがあり、心から自分の苦しみを神に近づけよう

とします。

 

非常に清らかな人です。

 

なぜ、バラ科の人達がカウンセリングに戻らないのか?

 

基本的に、バラ科の人達は、医者を毛嫌いする人が多いです。

 

それは、強い健康不安を抱えているからです。

 

そして、自分のニーズを無視します。

 

他人の面倒を見て、自分のことは何もしないというスタンスが、バラ科の生き方です。

 

バラ科の人達に接していて、じゃ、自分は、ホメオパスはどうなのだろうと考える

ときがあります。

 

医師や看護師、療法家にもバラ科に通じる情熱があるのでしょうか?

 

多分、性質は違うけど、近いものはあるのかしら?

 

なんのために生きているかというと、自分の意思を貫くために日々を過ごしている

感覚というか、時間で仕事をすることは難しい場合も多いです。

 

そこで生きる、そこが生きる場所という感じですかね。

 

仕事と生きる場所が、生活が一体化している感じでしょうか?

 

知人が通っている内科の先生は、肝臓癌です。

 

自分の肝臓癌を自ら治療しながら診察を続けています。

 

その医師のところには、日々たくさんの患者さんがやってきます。

 

そして、皆が先生に長生きしてほしいと願っているようです。

 

自ら、病を抱えて診療している医師は、すごいなという話を知人から

聞いてます。

 

無駄な薬は出さないし、本音で患者を診ているようですね。

 

『そんなに多くを望まない。歳だから、それを自覚するように。』と言われるようですね。

 

辛口で優しい医師だそうです。

 

今、そんな医師が増えてきたようですね。

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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