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創造物としての病気

 

 

 

 

 

今、ミネラルのレメディの分析をしていますが、

 

『ホメオパシーとミネラル』の中で、著者のジャン・ショートンが

” 創造物としての病気 ” の中でサミュエル・ハーネマンは、すでに、

症状は、病気ではないという結論に至っていたと紹介しています。

 

『彼は、病気をバイタルフォース、つまり人間に命を吹き込む動的な力

、あるいは、スピリュアルな力の混乱であると呼んだ。。。。。

彼は、病気の根本を、エネルギー的なレベル、または、霊的なレベルだと

見ていたのは明らかである。』

 

この本の中で、病気を見るさまざまな方法が比較されています。

 

創造物としての病気という考えは納得できるので、心理療法でも定着

している見方ですね。

 

私の解釈では、人が生きていくということは、その生きざまの中で、すべて

の状態、それらに属する経験を伴う創造物、そして、それを取り巻く環境を

作っているということです。

 

だから、病気は、その生きざまに属する経験を伴う創造物だということが

できます。

 

そう考えると、病気はとてもシンボリックなものだと言う見方もできますね。

 

と言うことは、自分で創造したものだから、そのシンボルには責任があるし

誰も、その創造物を細部に渡って知ることはできません。

 

また、この本の中で、Dethlefsenは、そのことについて、人間は、経験する

ために創造する、だから病気は完璧への道であると説明しているとあります。

 

さらに、ジャン・ショートンは、病気を作る能力の中に、解決法を見つける

能力もある。人間は、変える力、古い問題を手放す力、新しい可能性を作る

力も持っている。そして、これは、病気を作り出し、解決をする段階だと。

 

日頃、このような本書の構成など、絶対に見ないで無視することが多いので

すが、ふと目に止まってしまったジャン・ショートンの言葉でした。

 

これを見ると、病気に威嚇を感じたり、恐怖を感じることが、いかに治癒の

機会を逃しているかわかりますね。

 

この中で、私が一番納得したのは手放す力でした。

 

これは、霊的なレベルでは簡単に手放せると言うことを意味しているような

気がします。

 

まさしくサイレンダーですね。

 

自分を明け渡し、人生の流れに任せる。

 

この境地が、末期ガンを解放している例が世界にはたくさんあります。

 

 

 

 

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