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嫉妬深さとHyoscyamus (ハイヨサイマス)

 

 

 

 

 

Hyoscyamusは、よく兄弟間の嫉妬や女性の嫉妬の急性症状に使用される

ことが多く、嫉妬という観点から見るとLachesisによく似ています。

 

しかし、Lachesisは、Hyoscyamusほど愚かではありません。

 

Hyoscyamusの恥知らずの面は、子供のような愚かさを持っていて、衝動に

任せて本能的に行動するところがあります。

 

用心がないので、ちょっとした怒りが、激怒や暴力行為につながります。

 

このように、自分の行動や言動が賢明かどうかと考えるために立ち止ま

らない人で、自分の本能に従います。

 

そのようなHyoscyamusは、不思議なことに自信がありません。

 

しかし、Hyoscyamusの感情の裏には、自己を露出したいという願望が

あり、それが高じてくると淫らで性的で生殖器を露出する必要も芽生えて

きます。

 

だから、その羞恥心のなさと情熱、嫉妬が激しいセクシュアリティがある

ケースには示唆されます。

 

このように過剰な情熱は、必然的に生殖器の問題を引き起こしますね。

 

だから、Hyoscyamusは、色情狂と性的不能とどちらにも使用されるレメ

ディです。

 

このようなHyoscyamusの、ありのままの姿を見ることができるのは子供

でしょうね。

 

大人のHyoscyamusは、彼らの情熱は、趣味や仕事などで上手に代償されて

いることのほうが多いです。

 

非常に知的な人も多いですね。

 

しかし、なにかの拍子に調子を崩したHyoscyamusは、その情熱が吹き出して

非常に疑い深くなり、嫉妬に狂ってしまい妻に暴力を振るうことにもなって

しまいます。

 

または、激しい自傷を繰り返す人もいますね。

 

Hyoscyamusは、BelladonnaとStramonium同様、ナス科のレメデイーです。

 

この3つのレメディに共通するのが激しい妄想です。

 

だから、疑いや嫉妬は、激しい妄想を伴います。

 

Hyoscyamusの根底は、犠牲者意識があります。

 

過去に、信頼していた人に裏切られた経験や、愛に対する失望、だから屈辱を

乗り切ることができません。

 

それゆえに、とても疑い深くなり、慎重になり、それが妄想レベルに発達するこ

とがあるのです。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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