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Berberis Vulgarisと更年期の関節炎・関節リウマチ

 

 

 

 

 

 

閉経期に朝のこわばりや、関節の痛みを感じる人は意外に多いと思います。

 

これは、更年期関節炎症状と呼ばれていて、もしもリウマチ反応、もしくは、

抗CCP抗体が陽性であれば、将来2〜5年後に関節リウマチになる可能性が、

40〜90%になるようです。

 

関節リウマチの原因は、まだ充分にわかっていませんが、中年の女性の発症

が多いことから、女性ホルモン、特にエストロゲンが関与しているという説も

あります。

 

月経が無くなると、女性ホルモンが減少し身体の浄化が難しくなります。

 

女性ホルモンは、体液の調整も行っているので、腎臓の働きにも影響が出てき

ます。

 

特に、腎臓では老廃物を処理できなくなり、腰痛、背部痛、尿路系の神経痛を

引き起こすことがあり、腎臓のサポートは関節炎やリウマチの症状にとって

必要です。

 

Berberis Vulgarisは、身体のさまざまな部分に作用しますが、特に関節、筋肉、

膀胱、腎臓にとって重要なレメディです。

 

膀胱炎、腎臓結石、及び関節炎によって引き起こされる鋭い痛みや放射痛は、

Berberis Vulgarisによって急激に緩和されます。

 

また、腰痛、坐骨神経痛、背中の痛み、こわばりや、手足の関節の突然の激痛、

関節から関節へとさまよう関節炎の痛み、坐骨神経痛においては、下肢に放射

する痛み、突然の鋭い放射痛を伴う関節炎、または痛風など。

 

さらには、更年期に進行する骨粗鬆症を中和するレメディにはリウマチの要素が

見られ、それに対応する重要なオーガンレメディがBerberis Vulgarisです。

 

そして、リウマチ疾患に分類されるのがTub-bです。

 

このように、更年期に発症した関節炎や関節リウマチは、Tub-bを基本に体質

レメディを考えると治癒の糸口が見つかるかもしれません。

 

Berberis Vulgarisをオーガンレメディで使用する場合は、マザーチンクチャーで

使用します。

 

急性時は、5滴を1時間おきに使用することで痛みを緩和するでしょう。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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