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断食と慢性の痛みの解消

 

 

 

 

11月頃から、冷えたのか、坐骨神経痛のような痛みがときどき出る

ようになりました。

 

2日前は、痛みがピークになり、過食気味でもあったので、食事をする

と胃腸の膨満感でお腹が尋常ではなく張り、その後下痢の繰り返しです。

 

大食漢の私も、さすがに食べるのが怖くなり、これを機会に断食を始め

ました。

 

明日まで2日間の断食です。

 

ホメオパシーをお使いのみなさんは、レメディで対処されたくなると思い

ますが、私は、まず、断食か、1日1食、または、野菜スープで過ごすこと

が多いです。

 

胃腸障害に断食がいいことは腑に落ちると思いますが、慢性の痛みが断食

で解消するということをご存知ではない方は多いですよね。

 

どのような痛みも解消するとは言いませんが、関節痛などは緩和することが

多いです。

 

森下クリニックの森下先生は、癌患者さんやリウマチに痛みが出たときは、まず、断食

を薦められるか、1日1杯のお粥で数日間様子を見られることが多いです。

 

常に、胃腸に食物が入っていると身体は、消化にエネルギーを使い果たします。

 

腸でリンパ球が増えると免疫力がアップします。

 

このリンパ球の70%から90%は小腸に存在すると言われ、腸内環境が悪

いとリンパ球は常に刺激を受けて、炎症を起こしている状態になります。

 

この炎症で出るのが痛みです。

 

断食によって腸内が改善されれば、リンパ球の働きも良くなって免疫力もアッ

プします。

 

だから、急性のリウマチが起きたときも、まず、数日間の断食で様子を見ると

いいですね。

 

急性のリウマチは、人によってはかなり強い症状が出て、杖が必要になること

もあります。

 

そういうときは、まず、断食です。

 

その後、デトックス効果があるマザーチンクチャーを使用します。

 

断食はものすごく眠くなります。

 

代謝エネルギーを落とすからです。

 

さっきまで爆睡していましたが、起きたときには痛みが、かなり軽減していました。

 

みなさんもやってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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