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サバイバル出来ない子供や大人たち

 

 

 

 

 

昨夜、ストリーズで、ひきこもりをテーマに放映してましたね。

 

ひきこもる人たちって、真面目で、感受性が高くて繊細で傷つきやすい

傾向が強いような気がします。

 

だから、シールドで自分を保護しがちですね。

 

この自己防衛からひきこもる。

 

そして、ひきこもってしまうと、なかなかそのループから抜け出せな

くなります。

 

でも、本当は抜け出したい。

 

そこで、考えて欲しいのは、ひきこもりは症状ではなくて状態なんですね。

 

だから、そのような状態の人たちに抗うつ剤などを使ってもほとんど意味

はないかもしれない。

 

規制の概念や、従来のあり方に近ずけようとするのは、ある種の暴力に近い。

 

というのは、もともと、人間関係をタフに築いてサバイバルしていくには

過敏すぎるからです。

 

では、どうしたら、ひきこもりの人が自分のループから抜け出せるのでしょ

うか?

 

正直、私にはわかりません。

 

私は、私であるからです。

 

そのくらい人の感受性はデリケートなものなのです。

 

ひきこもりの人たちが自ら自分にOKを出さなければいけない。

 

自分の状況が満たされない限りOKとは感じません。

 

そして、また自分の妄想に閉じこもることになります。

 

それは、たとえば、私がこれをやれば人から認めてもらえるのに出来ない

という妄想です。

 

それは、妄想です。

 

自分のありのままにOKを出せない状態ですね。

 

世の中の社会性から外れているという感覚かな?

 

そうなのですけど、そこはそこで、あなたはそこに合わせるの?

 

そうではなくて、自分の感受性が求めている場所を見つければいい。

 

では、どうやって。

 

ホメオパシーのレメディが助けてくれます。

 

あなたに近いエネルギーが貴方を癒すのです。

 

誰もが貴方のことはわかりません。

 

レメディが貴方に介在すると、妄想を離れて客観的に自分を観察する

ことができるでしょう。

 

自分の声を聞いてください。

 

そこからが始まりです。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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