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Magnesium (マグネシウム)と孤独

 

 

 

 

 

Magnesium (マグネシウム)のタイプの人は、Natrumの人とは違って

自分のアイデンティティーを持っています。

 

しかし、そのアイデンティティーは、まだ他者からの支えが必要です。

 

それは、彼らがアイデンティティーとして、正しい考えをまとめたのだと

いう安心感が欲しいのです。

 

それは、Magnesiumの人の生い立ちによるところが大きい。

 

彼らは、ひとりの人間として発達するのを助けてくれる両親や保護者が

いない子どもたちです。

 

だから、他の人の支えがないと、一人では自立できないようなもので、

そのような状態の中で孤児のように感じています。

 

そのために、人の言うことにすべて賛成し、人が嫌いなものはすべて嫌います。

 

たとえば、誰かが今日はイタリアンレストランに行きたいと言うと、自分も

行きたいと言う。

 

どんなときも他者に合わせてしまって、自分の感情は抑圧してしまいます。

 

これは嫌われる不安とはちょっと違っていて、存在の不安に近いですね。

 

彼らは、自分の意見を他者と上手く合わせられないという恐れを持っていま

すので、もしも他者と自分の意見が違っていると激しい怒りと苛立ちが生じ

ます。

 

これは、ああ、自分は他者と同じような正しい意見を持てなかったという不安

の現れなのですね。

 

それゆえに、彼らは、他者に合わせ、同意する。

 

これは無意識の攻撃性や苛立ちにつながっています。

 

Magnesiumのケースには、頼りないサポートと擁護が主要な問題としてあります。

 

人が家族から遠ざかり、その人自身の実態として存在することはとても難しいこと

です。

 

だから、そのような庇護を受けなかった子どもが大人になっても、他者と家族を重

ねてしまうのです。

 

そして、自分のアイデンティティーを支えてもらうことは、同じ意見を持つ家族と

一緒にいる、依存しているという意識を強く持つことができます。

 

Magnesiumの人の心は非常に不完全で孤独な状態です。

 

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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